標記のようなデータが総務省より公表された。
正確な数値は無くとも充分予想された数値で驚くには当たらないが
放置して良いと想う訳だなく、「何故そうなのか」考えてみた
1)マスコミが取り上げは”選挙区の議員定数の増減”だが興味無い
問題は⇒東京一極集中の弊害だ⇒一向に改善されない
政府の責任は勿論だが、国民・マスコミ・評論家全ての課題である
次に人口減の要因を考えてみた
2)人口が5年前より86万人減少し、特に過疎地方の人口減小だ
政府は、地方創生なる施策を打ち出すが、有効な成果は無い
★人口減の主な要因は高齢者の死亡だが⇒これは不可避である
、”東京脱出”等のPR記事を見るが、趣味の範囲である
基本的には、地方の経済の活性化と都市課税の更なる強化だろう
★次の要因は”出生率の低下”だが、何故かを考えた⇒そして
”合計特殊出生率”なるものに辿り着いた
この表は、”出生数”と”婚姻者の出生数(合計特殊出生率)”のグラフだ
注目すべきは、既婚者の出生率は横這いか増加の傾向である
所帯を持ち、家庭を守り子育てする方々の努力にに深く感謝する
故に、出生数の低下は⇒”結婚しない若者の増加”が原因である
勿論、結婚は”個人の自由”が大切だが、世の中の風潮に左右される
①子供を持つ所帯の優遇
②単身者の課税強化
等、更に強化すべきと想う
社会の恩恵を受け生きており、平気で”社会にぶら下り者”は
厳密に排除すべきと想う。
勿論、”障碍者や生活困窮者の支援はキチンとすべき”である
その昔インテリかぶれの人が”道徳教育反対”等叫び社会正義を壊し放し
替りの社会通念を構築せず、”いじめ・虐待・教室崩壊”を招いてしまった
夫婦別姓・ジェンダー・孤独死等大騒のマスコミ・評論家・NPOにうんざりする
こう言う人達は、替りの社会正義を構築する責任が有ると思う
”隣組組織”も崩壊寸前である
今、都市部は、自由化・西洋化・核家族化が進み、我儘無法に想う
今の日本は、道徳の核になる”宗教”も廃れた。
評論家・専門家・マスコミの方々は”社会正義”にも責任持って欲しい。
直ぐ、政府の責任と雲隠れせずに!

