東京五輪開催まで2ヶ月を切った。

現在も選手の方々は必死の練習に励まれ、聖火ランナーは走り続けている。

現在の日本や世界の新型コロナ感染状況が予見されていたら

間違いなく開催中止である。

遡って振り返る

石原東京都知事時代、東京五輪開催が決まった時の歓迎報道を想い出す

そして、、昨年開催予定が新型コロナの感染拡大で1年延期された

オリンピック史上で前例のない難題に直面している

選手の方々や開催関係者の方々のご苦労や悩みを推察する

直近5月7日頃のの読売新聞の世論調査が報道された

開催反対(中止)が60%と高い。世界でも日本の反対が一番高い

開催可否判断が非常に難しい局面である

私は登山が趣味で、

”登頂を目前にして困難に遭遇した時の行動判断”にソックリである

一般の国民にとって、開催の可否の影響は無い

この様な場合⇒リーダーの判断が最も大切である

世論(メンバー)の意見を聞くのは大切だが、

判断の責任はリーダー(政府)だ

こんな中、世論に影響を与える報道の無責任に怒りを覚える

SNS等の中には非礼にも選手に賛否を問う意見も有ると言う

最近の報道は、”中止”、”反対”の報道が溢れ、今日も走る

聖火ランナーの報道は影を潜めた。NHKまで然りである

五輪開催が危機的状況に有る中、

今日も一生懸命に走る聖火ランナー、練習に励む選手、、

解散準備に携わる方々にエールを贈りたい

困難な時だからこそ、なおさら想う