4月27日、広島参院再選挙と長野と北海道2区の補欠選挙が行われた
マスコミ報道は、自民全敗とか選挙結果分析等、”選挙屋(プロ)”の分析を
大々的に報道するが、投票率に関しては殆ど報道しない
ネット検索をした結果
★広島参院再選挙=33.6%
★長野補欠選挙=44.4%
★北海道2区補欠選挙=30.46%
低投票率で、報道が恥ずかしいのか、遠慮してるのか判らぬが・・・
今後、地方選挙も実施されるが、私自身投票が億劫になる。
なぜだろう?・・・
選挙は大切と想うが、議員さんの質に疑問を抱かざるを得ない
賄賂議員、、金目当て、権力志向議員さんはともかく
立候補者の本質が判らないのが一番の要因に想う
育った田舎では、地域での評判や親爺達の話しが行き交うが、
都会では皆無だ
また、地方議員は無所属で所属党名も隠す。ご都合主義が多い
マスコミは悪事は煩い位、報道するが、善行の報道は殆ど無い。
報道は、利権、人権、中立性から難しいが、一考すべきと想う
選挙を盛り上げるのは、
綺麗な立派な言葉で無く、本音、本質が欲しい