戦後のベビーブーム以降、出生率の減少傾向が止まらない。

1970年以降は減少一途である。

全ての国民が知ってるし、政治家も危機感を持っている。

やれ待機児童対策だとか、子供手当だとか経済支援の方策を声高に騒ぐ。

しかし、これだけ確実に減少するのは、今迄叫んできた少子化対策が

経済支援だけではダメだと言う事を実証してる様に想う。

国の財政状況を見ると、これも盛んに報道され皆が知ってる

国債借金で運営し、これは国民の財産を食いつぶしてる。

外国人労働者に依存したり、他力本願の政策ばかりである。

「この国の将来はどうなるのだろう?」と皆が心配してると思う。

「国が滅びたらどうなるか」は世界の実情を見れば歴然としている。

こ将来の夢が描けぬの国で、我が子を産み育てる気にならない。

次世代を背負う子供達が可哀そうでならない。

野党の皆さんの情けなさが歯がゆい。

自分さえよければ、今が良ければの世情が一番の元凶だと想う

そう思うのは、私ばかりでは無い。

しかし何も出来ない。

政治家やマスコミの皆さん

日本改革”をもっと真剣に考えて下さい