TVのを入れると、”新型コロナ”の話しが溢れる。新型コロナは”ウイルス性伝染病”とされ、

身近に蔓延しているインフルエンザや家畜の伝染病でも猛威を奮っている。

新型コロナは、”世界の死者が100万人を超え、”よく判らない”等で往左往している。

この新型コロナを”自然界”や、大袈裟だが”神”の観点から考えてみた

 

最近のニュースで、”千葉県の養鶏場で鳥インフルエンザで殺処分が100万羽”とある。

家禽類の疫病は種々あるが、鳥インフルエンザの殺処分データを検索した(H28年度)

これだけ殺処分しても、ブロイダーは驚かないし、鶏肉の値上がりも無い

ヒトラーの虐殺者数は足元にも及ばない。”人間の傲慢さ”を想うが仕方ないと諦める。

疫病の蔓延のは、過去の事例から、世界中を席巻し込み恐ろしい

大震災や豪雨の災害の死者数とは、桁外れに少ないが大騒ぎになる。

視点を原点に戻すと

①人類は恐ろしい数の”家禽類”を殺処分して食を得ている(誰もが知ってる)   

②家畜も生き物、何故”鶏や牛”は殺され、ペットの”犬”は1匹でも大騒ぎなの

③感染者を差別と騒ぎ、感染防止への刑罰適用に騒ぎ、”理想論者”が騒ぐ

人間様中心の話しでこれも致し方なしと諦めるが

”自然の節理”や”神の普遍性”から想うと合点行かないな~

”仕方ないもんね!”

子供みたいな事を云うな・・・と言われるね・・・キット!