2020年を振り返ると新型コロナが世の中を全て暗く席巻した

・・・この中にもこ明るいニュースが有る

まず7月、富士通と理化学研究所が開発したスーパーコンピュータ”富岳”がある。

演算速度・ビッグデータ処理速度・人工知能学習速度等で、米国、そして中国に

首位を奪われ続けたが、8年ぶりに国際専門家会議で首位に輝いた。

そして”JAXA”が成し遂げた”はやぶさ2”の快挙だ。

上記二つの快挙は民主党政権時代に”冷や飯”を喰わされ、

どっかの国の女が、事業仕分けのヒヤリングで

「なぜ世界一でなきゃならないの?、2位では駄目なの”」と言い

マスコミが囃し立てた記憶が今も残る。

駄文はさておいて、本題は”はやぶさ2”の快挙を称えたい。

 

”はやぶさ2” は6年間、50億キロもの旅をして地球に戻り、

採取した 小惑星”りゅうぐう”の岩石サンプルを切り離し

計画通り、オオストラリアの平原に着陸させ、そして 驚く事に

”はやぶさ2”は、また別の惑星探査に向かった

私のボンクラ頭では、とても想像できない科学技術である

初代”はやぶさ”も通信が途絶え数か月行方不明のドラマを

を乗り越え、燃え尽きながらも感動の姿で地球に帰還した、

 

今回の ”はやぶさ2”の岩石サンプル採取は困難を極めたと言う。

高速で自転する”りゅうぐう”の6メートルの範囲の中に着陸し

岩石サンプルを採取した

これだけででも充分だが、更に”りゅうぐう”に再着陸し

深部の岩石採取用の人工クレータを造り、そこにまた再着陸させ

岩石サンンプルを採取したと言う

 

カメラで見えるとは言え、何億キロモ離れた惑星の、それも広い宇宙の中で

極小でしかない”はやぶさ2” を良くも正確にコントロールしたものだと、

何遍感心しても、ボンクラ頭には理屈が理解出来ない、