安倍政権が長く続く。野党のだらしなさだけでは済まされない気がする。

新型コロナ対策の初期、学校の休校の政策は、国民に対策の必要性を印象付けるのに

有効だったと評価したい

しかしその後の政策は失策ばかりが目立つ。

 最近の政策や閣議決定に保身主義が目立って来た。

長期政権と支持率安定に胡坐をかいて、綻びの繕いに始終するようになった。

 

失政 その1) 安倍のマスク

安倍のマスク ⇒ 完全な失敗政策と言わざるを得ない

 

失敗なんだから、素直に謝るのが度胸だと思う

しかし、その後の対応が増々支離滅裂になってしまった

 

失敗 その2) 昭惠夫人の宇佐神宮参拝

緊急事態宣言で国民に不用・不急の外出自粛を指示した。交通や観光や地方の経済に

大打撃を与える政策である。

その時に、昭惠夫人の宇佐神宮参拝。週刊誌のNOマスク姿で闊歩する写真に驚く。

安倍首相の謝罪は無い。身内に甘いと言われても仕方ない。

夫人は、過去に森友問題で物議を醸した実績もある。

公に立つ首相は、まず身内を律する姿勢が必要と想うが見えない。

家庭ではでは小言を言ってるかも知れないが、公人のTOPである。

国民に対して、不徳の至りなさを率直に謝るべきと思う。

国民に対してその姿を見せる必要がある。

 

失政 その3) 新型コロナ給付金一律10万円/一人 ⇒ バラマキ政策

”公明党がゴネタ”のが通説になっている。選挙目当ての保身政策に他ならないと思う。

休業で真に困窮してる企業や個人を最優先に支援すべきである。

一刻も早く困窮してる方々へ支援が届くよう集中して取り組むべきである。

その具体的な実施要領の中に国民を納得させる方策を織り込むべきだ。

失敗の上塗りで、あれやこれやと政策を打ち出しても、実施する体制が

増々混乱するばかりだ。マスコミも同罪の気がする。

 

失政 その4) PCR検査の混乱 ⇒ 厚生省の頼りなさ

予防の観点から、PCR検査の充実をおっと早期に力を入れるべきだった。

保健所だけを標的に非難すべきではない。

非常事態を早期に終息させる最重要な対応策であるが、

ここに、政府や厚生省の評価出来る方策が見えない

 

失敗 その5) 黒川検事の定年延長ゴリ押し

非常事態の最中、新聞記者とマージャンしてる。高級官吏のモラルの低さと驕りに驚く。

こう言う方が東大を出て、キャリアで検事局長をしてたなんて許せない。

やはり政治が弛んでいるとしか言いようがない。改革すべきである。

新聞記者も許せないが、朝日新聞はもっと許せない。

接待マージャンとしか思えないのに、謝罪は一切無い!。

安倍政治の極め付きの失敗である。

森友問題からして、官邸寄りの黒川氏をゴリ押ししたのは阿部首相と思う。

退職金6000万円をどうしても支払うのならば、

安倍首相が半分、内閣や検察幹部が半分を自分のポケットマネーで支払って欲しい。

国民の資産である公金からは一切支給して欲しくない。

 

新型コロナの終息に向けての評価

日本のコロナ感染者が低く抑えられたのは、国民の資質だと思う。

隣近所や地域を大切に想う国民性が一番だと想う。

古来大切にしてきた日本の風土を今後も大切にして、

国難の時に力を合わせられる風土が、ゆくゆくは自分を救うと想う。

政策の効果とは評価できない