2019年参議院選挙が公示され、色々な公約が発表されている。世論調査で、国民の関心度が高いのは社会保障や経済政策である。消費税も無い方が良いし、賃金も、年金も多いほど良いに決まってる。各党の公約が出揃い、野党は美味しい公約が主流です。しかし、安倍内閣の自民党や安倍内閣の支持率に大きな変化はない

代表例で、自民党と立憲民主党の公約を比較してみる

政局は安定して向上して欲しいと願う。立憲民主党にもっと頑張って欲しいと想う。世論調査でもこの傾向が出ているが、野党は伸びない(野党の選挙協力は一種の票集め詐欺)。

真面目に公約を見ると現実的な迫力が無い。

”国の富は国民が生み出さねばならない”この鉄則を正面に捉えて、将来を切り開かねばならない。この大切なな基本公約(施策)が野党に無い。地球上には”明日の食に事欠く人達が大半”です。ニュースでは”引きこもり60万人”や”親の年金目当ての事件”や”振り込め詐欺”等が横行し、身の回りでは、”働く気が無い生活保護者”が多数居ます。農家や建設業は人手不足で、外国人労働者が必要な状態です(外国人就労ががダメでは無く、キツイ・ダーテイな仕事を国民が敬遠する)。中小企業や農業の跡継ぎが居ない等、国の政策で(補助金バラマイでは無く)永続的に自立できる具体的な支援策(法律も時代に合うよう改訂し)が必要と国民は考えます。”頑張ればそれに見合う楽しみが得られる社会”を目指す公約が欲しいと想う。野党よガンバッテ!