平成の時代が終わった。報道の喧噪も静かになった。

報道は、令和を祝い、平和と希望と飛躍の内容が殆どだった。
時は、そして時代は、元号と関係なく移るが、物事を考える区切りになる。
77歳、喜寿の吾輩は人生の終盤、希望が少ない想いに傾く⇒残念だけど
輩は、
1)昭和の戦時中に生まれ、終戦から奇跡の高度成長の中に47歳になった
就職と同時に給料は年々上がり、昇進し、戸建と車の暮らしを得た
2)平成の時代を迎え、豊かな生活は高止まりしたまま、リーマンショックを経験する
石油危機や温暖化にも、人々は豊かさと平和を享受し、個人主義が定着 3)そして、令和の時代を迎える ーーー時代の波を看ると
昭和はどん底から奇跡の復興を遂げ⇒平成は天下泰平を享楽し⇒”令和”は
⇒人口は減り、経済は追い越され、借金が雪だるま⇒転げ落る時代かも
不吉な予想をしても幸にはなれないが、気を引き締める令和で有りたい