東日本大震災から6年経過、復興へ取り組む方々のニュースに心打たれます。輩も農家の真似事をしてるが、農業の再生は苦難と絶望に満ちている様です。特に福島の原発事故を引きずってる地方の方々の心労は如何ばかりかと案じます。
 一方、東電の役員の方々の裁判のニュースも有りました。では、事故を引き起こした東電の方々の今はどうなさってるか気になり情報を探しました。
 ビックリ照れする程優雅な生活をなさってる様です。1年前の古い記事ですが引用させて貰いました
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更に加えて
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この方々が平気で原発の事業に関わってるなんて信じられません。私なら、白い法衣を纏い、六根清浄を唱えて双葉町や浪江町を巡ります。石つぶてが飛んでくるでしょう。この痛みを体を張って受け止めるべきです。裁判なんて信じられません。日本人の心根がここまで堕落してるとは・・・東大卒、秀才、日本の社会の堕落に心が痛みます。当事者になれば私も同じ穴のムジナかな・・・?。でも、国の税金をここまで使いながら平気で海外逃亡は裁判以上に許せない気持ちになります