久しぶりにまともに思う記事に出会った。一部では有ろうが、私の身近にも若い女性のキッチリした姿を散見する。動物的感覚でしかも現実的と感心する。マスコミがリケジョとかノケイジョとネーミングして喜ぶのは好きではないが、目立ちたがりのこの世の中、ニ論評なしの記事はいいね。

特に感心した記事の内容は
「志を立てよ」「専門しか知らない優等生はいらない」
全15回の授業では三部さんのほか、ジャーナリストで同大特命教授の池上彰さん、哲学者の永井均さん、劇作家の平田オリザさんら6人の外部講師が登壇し、「教養」「哲学」「命」などをテーマに講義。
立派な、口当たりの良い論評はもう飽きあきだ。自然に還って、もう一度、人間の利己主義的な姿を見直したがが良さそう