今日は夜からとてもじみーな内職仕事をしています。(現在進行形)



うどんを作っているんですが、うどんといってもツルツル食べる方じゃないんです。

もちろんほっしゃん。みたいに鼻から出すわけでもありません。



生地を細長く裁断→脇を縫って袋状にする→表裏をひっくり返す


こうして出来たものをうどんと呼ぶのですが、どうもコレって関西の呼び方みたいですね。

東京でうどんって言っても誰にも通じませんでした。

僕にとっては軽いカルチャーショックです。


じゃあ東京ではそばって言うんでしょうか?


名古屋じゃきしめんって言うんでしょうか?


そりゃないか。





どうでもいい事なんですが、僕は109横の讃岐うどん屋さんがお気に入りで、週に2回は通ってます。

安いのにすごく美味しくて、量も多いんです。

さらに余談になりますが、天かす、鰹節、すりごま、しょうがはセルフで入れ放題です。



ホントにどうでもいいな。




ミネルヴァ帽子店 ~ Fried 梟 の ひとりごと ~
左から、裁断後、脇縫い後、うどんです。




表裏をひっくり返すのがとても面白くて、ついつい夢中になってしまいます。

端から細長い棒をつっこんでクシュクシュッとまとめると、一気につるっとひっくり返るんです。

例えるなら…ゆでたまごがつるっとキレイにむけたときの爽快感に近いかもしれません。

↓今回はペンの軸を使いました。


ミネルヴァ帽子店 ~ Fried 梟 の ひとりごと ~






こうしてできたうどんを巻くだけで、何でもない帽子がお洒落になるんですよね。




ハダカじゃイヤー!!!

ミネルヴァ帽子店 ~ Fried 梟 の ひとりごと ~


ふー、落ち着いた。
ミネルヴァ帽子店 ~ Fried 梟 の ひとりごと ~