日曜美術館でグルジアの画家ピロスマニ(1862~1918年)の特集をしていた。(1月25日放送)


グルジアは、ヨーロッパとアジアの交流地点であり、ビザンツ、オスマン、ロシアの各帝国に支配をうけたが、ソ連邦崩壊後、1991年独立。


ビザンツ帝国の時代が長かったこともあり、東方正教会(キリスト教)が広がったこともあり、ピロスマニの絵にもイコンの影響があることがうかがえます。


グルジアの地理を見ていると、黒海を通して、ロシア、東欧、トルコなどと隣接しており、どのような文化をもった国なのだろうと興味深いです。



ピロスマニの絵を見ていると、素朴な絵であり、アンリ・ルソーの絵を思い起こさせますね。

埼玉美術館で3月まで開催しているので、時間が空いたら見に行きたいです。


O.Jのブログ      O.Jのブログ

上左(マルガリータ)

上右(家族のピクニック)


O.Jのブログ
(小鹿のいる風景)

上記の絵は、NHKの日曜美術館からダウンロードしたもの。



O.Jのブログ

(アンリ・ルソー 風景の中の自画像)



O.Jのブログ
(ツィルカニの聖母 (トビリシ,グルジア国立美術館))


今日、青山のブルックスブラザーズ青山本店に行き、春物と冬物(セール)シャツ2枚購入。


 ・ 薄いパープルストライプのクレリックシャツ

 ・ ライトブルーのボタンダウンシャツ


他店にはない色合いのシャツがあり、着心地もよいので、ここ数年シャツは同店で買っている。

クリスマスに買ったシャツが30%オフとなっていたが、アーガイル柄のジップ付きセーターはなかったため、改めて購入しておいて安心。


夏と冬ものは、それぞれセールで安く買うことはできる。秋物は、夏の延長か、冬もので間に合わせることができるが、春ものは、どうしても定価で購入する気になる。寒い冬から、暖かい春に季節が変わる際に、明るい色を着たい気になる。勤務先でカジュアルウェアになったこともあり、余計春物の魅力が大きくなりそうだ。



ブルックスの歴史を調べていたら、ボタンダウンは、イギリスのポロ競技に触発されて、20世紀初頭に発表されたとのこと。


競技中、襟が動くため、それを抑える役目として先端にボタンをつけたということだが、

ちょっとした発想で新たな流行を生み出すあたり英国らしいとおもう。


http://www.brooksbrothers.co.jp/

いよいよ、ブログを開始。


最近、興味を持ったことを忘れてしまい、せっかくの体験を記憶の彼方へ落さないようにしようと思ったのがきっかけ。


読書、芸術、スポーツ、食事、情報システム、ビジネス、ドキュメンタリ、旅行、音楽など、興味あるジャンルを日々書き続けていきたいとおもう。