二日目の朝は忘帰洞からのスタートです。

 

ホテル浦島内には、たくさんの温泉がありますが、やっぱり、一番大きな露天風呂が癒されます。

 

朝食も、バイキングです。

ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

8時過ぎにはチェックアウトして、今日は、那智の滝のほうへ向かいます。

 

夫が調べてくれていた、熊野那智大社の参道の目の前の、和か屋本店の無料駐車場に停めて、周ることにしました。

ここの階段を登ったらすぐかな?と思ったら…

 

 

結構、続く階段…

 

 

地元、遠州法多山の階段も相当なものですが、それ以上に大変でした。

 

熊野那智大社です。

拝殿は、修復中で外観は見れず!

逆に珍しいので、また何年かしたら、改めて見に来たいと思います。

 

サッカー日本代表のロゴにもなっている、八咫烏も祀られています。

 

御朱印も、二種類いただきました。

 

今の御朱印帳も、もうすぐ終わりそうなので、一冊購入しました。

 

すぐ隣にあるのが、青岸渡寺です。

こちらも、修復中でした。

 

御朱印をもらって、ここでは、御朱印帳入れを購入しました。

 

三重塔からの、那智の滝は、まるで絵画のようです。

 

三重塔の前で、写真撮影をしてもらったので、記念に買いました。

デジカメでも撮ってもらえたので、良かったです。

撮影の時、「はい、那~智~」と言ってました。

 

三重塔から、那智の滝までの裏参道は、結構険しい熊野古道の下り坂でした。

 

昨日も海沿いの山道を歩いていて、足の疲れもあったし、この日は暑かったので、結構大変でした。

大門坂から歩いてきている人は、本当にすごい体力だと思います。

 

世界遺産の石碑、12年前は、建てたばかりでピカピカだったな~

 

滝の前まで着くと、なんと、ここでも写真撮影をしているではないか!

ポーズは、和歌山のWを作ってと言われたので、やっています。

夫は普通のWピースです…

 

ここでも、一枚買ってしまいました。

でも、デジカメでも撮ってもらったので、それは良かったです。

 

滝の前では、毎月一日のお祀りをやっていました。

 

那智の滝でも、御朱印をいただきました。

 

しばらく、滝を眺めて、和か屋本店に戻ります。

 

同じ道を戻るのは大変そうだったので、車道を歩いて戻りました。

 

朝食をたくさん食べていたので、お滝もちとアイスコーヒーのセットで、休憩しました。

麦茶もいただきました。

お餅は、少し焼いてあります。

あっさりしていて、美味しかったです。

アイスコーヒーともよく合います。

 

帰る前に、大門坂入り口も見ていきましたが、結構な坂道です。

これは、下から歩いてきたら、大変だと思いました。

 

体力に自信があるうちに、行ったほうがいいところだな。と思います。

 

ここからは、ゆっくり帰ります。

 

帰る途中に、大門坂を平安衣装で歩いている人を見かけました。

 

獅子岩の前の信号機でちょうど赤信号になったので、キレイに撮影できました。

 

紀勢道の奥伊勢PAで、ちょっと休憩して、鳥羽のフェリーターミナルに着いたのが14時20分。

 

ちょうど、前の便が出たばかりだったので、一時間弱待つことに。

 

15時20分の便のフェリーに乗って伊良湖に戻ります。

 

帰りも、ごろ寝で帰りたかったのですが、帰りの船には普通の座席しか、ありませんでした。

どの船になるかは運なのでしょうがないですね。

 

16時過ぎには伊良湖着。

 

そこからは、ゆっくりR42を浜松方面に戻っていって、18時ジャストには帰宅。

 

今回の旅は、一泊で、移動時間も長かったですが、思った以上に楽しめました。

 

ここ最近は、ビジネスホテルを利用した旅行が多かったですが、久々に泊まった温泉宿が良かったので、宿にもこだわった旅行を、またしたいと思います。