今年のGWは、一泊二日で、那智勝浦まで旅行に行ってきました。

 

那智勝浦には、世界遺産登録されたばかりの、12年前に行ったことがあったのですが、まだ当時はデジカメも持っていなくて、写真はガラケーで撮ったものが数枚残っているのみ…

 

今回改めて、もう一度行ってみたいな~という思いが一致したので、行くことになりました。

 

出発は、朝6時。

伊勢湾フェリー鳥羽行きの二便に乗れたらいいな~

(運が良ければ一便に乗れるかな?)

という感じで、伊良湖方面へ向かいます。

 

浜名バイパス~R23バイパスで七根インターで下りて、R42表浜街道へ出ます。

 

道の駅伊良湖クリスタルポルトに着いたのが、7時40分。

 

ちょうど、一便に乗る人の車を入庫しているところでした。

運が良ければ一便乗れるかな?なんて無理な話で、満車御礼。

 

二便に乗る車の列ももうできていました。

フェリーの出発時刻が8時40分なので、それまで休憩です。

 

乗船しました。(なぜか写真が横)

 

この船は、ごろ寝スペースがあったので、横になってうとうとしながら55分。

 

あっという間に鳥羽まで着きました。

 

フェリーで休憩したので、ここからはノンストップで鬼ヶ城を目指します。

 

まずは、伊勢方面に行くために、伊勢道に乗ります。

伊勢インター付近は、伊勢神宮に行くため、下りる車で混雑していましたよ。

 

勢和多気JCTから紀勢道に入ります。

(12年前に那智勝浦へ行ったときは、勢和多気までしか高速道路ができていなかったので、ここからすべて下道で行ったんだな~としみじみしました。)

 

紀勢道はほぼ高速道路ですが、尾鷲北から尾鷲南のところだけ、まだ開通していないので、2018年現在は、結構な距離が無料区間になっています。

 

R42熊野尾鷲道路の終点大泊インターで下りると、熊野古道松本峠登り口が見えます。

 

そのまま道なりに進むと、鬼ヶ城へ到着です。

11時半くらいには着きました。

ここでお昼ご飯を食べる予定だったので、ちょうどいい時間です。

 

車が満車で、駐車場に入るのに、しばらく待ちました。

 

鬼ヶ城センター、思ったよりも新しくてキレイでした。

(平成26年にグランドオープンしたそうです。)

 

吉野熊野国立公園鬼ヶ城。

こちらからは見えませんが、獅子岩もあります。

 

砂岩の岩山が海沿いにあって、遊歩道になっています。

 

洞窟のようになっているところや、

 

岩の裂け目も歩けます。

 

道幅は狭いので、ゆずりあいで歩きます。

 

弁天神社まで歩いて、そこでゴールにしました。

一時間半くらいは歩いたと思います。

登ったり下ったり、結構ハードですが、曇っていたので体力温存できました。(晴れていて、直射日光だと暑くてへばってたと思います)

 

お昼は、鬼ヶ城センターで紅白丼をいただきました。

 

柑橘が有名みたいなので、新姫ドリンクも飲みました。

自然な美味しさです。

 

鬼ヶ城で、かなり歩いたので、もう宿へ直行…と言われましたが、

 

事前に調べていた、花の窟神社に行きたかったので、道の駅熊野・花の窟に寄ってもらいました。

 

日本最古の神社と言われているそうです。

この旅初の御朱印もいただきました。

 

神社の奥に岩山があって、その岩全体がご神体となっています。

とても神秘的な不思議な神社でした。

 

ここから、熊野から新宮の街中を抜けて、R42那智勝浦新宮道路を走って、今回の宿、ホテル浦島に向かいます。

 

パークアンドライドなので、バスの送迎駐車場に車を停めて、乗船場まで送ってもらいます。

 

そこから、亀の船でホテルの前まで行きます。

15時半にはチェックインしました。

 

ホテル内に、ローソンがあるので、ちょっとした買い物に便利です。

お土産も売ってます。

 

12年前も、同じ宿に泊まりましたが、やっぱり、大洞窟温泉、忘帰洞が最高です。

 

波の音を聴きながら、ゆっくりと温泉に浸かると、疲れがとれますね~。

 

夕飯は、バイキングですが、どれも美味しかったです。

マグロの解体ショーもあって、さばきたてのおさしみがとても新鮮で良かったです。

 

たくさん歩いて疲れたので、21時前にはもう寝てしまいました~。