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"誰も置いていかないジム"MINE PLACEです!


最近ブログ更新がおろそかになっていますが、皆さんちゃんとトレーニングはしていますか?

ちゃんとブログ更新して行きますのでよろしくお願いします🙇


さて、今回ですが

筋肥大のスイッチを入れるには?


と言うテーマですが、これまでセット法などでどの様にして行くか?をご紹介しました。『GVTをやってみよう』いつもご利用ありがとうございます!"誰も置いていかないジム"MINE PLACEです!私ごとですが9月21日に山口県ボディビル選手権大会に6年ぶりに復帰します…リンクameblo.jp


今回は科学的に基づいて説明して行きます。


まず筋肉を大きくするには対象となる部位にテンションが掛かった、伸ばされたと言う反応が大前提になります。

コレをメカニカルテンションといいます。


重量をただ挙げる、重い物を持つだけでは対象となる部位にテンションが掛からないですし、軽過ぎるとテンションが掛からない状態になります。


ですので、対象となる部位の筋肉がちゃんとテンションが掛かっている伸ばされている重さとストレッチの状態が必要となります。


次に必要となるのが、

同一のテンポ、リズムで動作が出来ているか?


先ほどのテンションが掛かった、伸ばされた状態から動作を同一テンポでおこなう事によって全ての筋繊維が動員されます。


どの様に動員されるかと言うと12回でおこなうと、

最初の回数はタイプ1筋繊維、遅筋繊維

中間の回数はタイプ2a筋繊維、中間繊維

最後の回数はタイプ2x筋繊維、速筋繊維

と言う風に使われます。


一般的には速筋繊維が筋肉が肥大すると言われますが実はタイプ2xの速筋繊維は筋肥大に限りがあるといわれます。

遅筋繊維、中間繊維は筋肥大に制限が無いと言われており同一テンポで動作をおこなう事により全ての筋繊維を動員する事により筋肥大を全筋繊維でおこないます。


よくわからなかったら、ニックウォーカーと言うボディビルダーのトレーニングを参考にしてみてください。


最後にタイムアンダーザテンションです。

TUTと言う事を聞いた事がある方もいらっしゃるかも知れませんが、筋肉の種目セット間の稼働時間を掛けると筋肥大の反応が良くなると言われます。


トレーニング法のドロップセットがタイムアンダーザテンションとしてわかりやすいかな?


これまで述べた

伸ばされた、同一テンポのトレーニングにかつ、タイムアンダーザテンションの筋肉の稼働時間を活用する事によりさらに筋肥大のスイッチが入ります。


重量なのか?回数なのか?

上記に書いた様な事を出来る様な重量で筋肥大に有効な8〜12回を目標にトレーニングをしていただけたらしっかり筋肥大出来ると思うので頑張ってみてください。


今回のブログはここまで、またMINE PLACEでお会いしましょう♪


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