昨日1日かかって今年就職した次男の部屋を彼と一緒に片付けた。でるわでるわ(笑)次男の秘密の数々。「これ、要るのか?」「これは何?誰に貰ったんや?」元彼女1号~5号まで に貰ったブレゼントから始まって靴下、トレーディングカード、コスプレで使った模造刀、1巻の無くなったマンガ文庫本、中身のはいったままのお年玉袋、ビー玉一杯…              「あっ、それは見んとって」「あの頃、俺はやんどったんや」  「何でこんなもの有るんや?」片付け終わったら部屋はスッキリしたけど、玄関前にはごみの山。 こうやって彼は過去をアッサリと捨てて大人になって行くんだな…と、感慨深いお父さんでした。自分がこの年頃の時はどうだったかな。今となってはセピア色の霧の彼方だけど。息子2号よ。頑張れよ。世俗の垢にまみれたらまた一緒に人生の整理整頓しようや。