mineoへ申し込もうと思っても、「本人確認書類は何を用意するの?」「MNP予約番号は必要?」「免許証を撮影するだけではダメなの?」と迷いますよね。
mineoの申し込みは、必要なものを先にそろえておけば難しくありません。特に現在は本人確認方法が変わり、本人確認書類だけでなく、NFC対応スマホや暗証番号も必要です。
私もスマホの申し込みでは、途中でカードや暗証番号を探し始めると、入力した内容が消えないか気になってしまいます。50代のジィジとしては、最初に必要なものを机の上へ並べてから始めるほうが安心です。
この記事では、mineoの申し込みに必要なもの7つを、初心者にも分かりやすく整理します。MNPやeSIMを選ぶ人だけに必要な情報、途中で止まりやすい原因もあわせて解説します。
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先に確認|mineoの申し込みに必要なもの7つ
申し込み画面を開く前に、本人確認、支払い、連絡先、MNP、端末、契約内容を準備しておきましょう。利用方法によって不要なものもありますが、最初に全体を確認すると途中で止まりにくくなります。
| 必要なもの | 必要になる人 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1.本人確認書類 | 本人確認が必要な契約 | 有効期限・氏名・住所 |
| 2.NFC対応スマホと暗証番号 | Web・電話で本人確認する人 | IC読み取りと暗証番号 |
| 3.本人名義のクレジットカード | 原則として全員 | 契約者とカード名義を一致 |
| 4.メールアドレス・eoID情報 | Web申し込みをする人 | 受信可能なメール |
| 5.MNP情報 | 電話番号を引き継ぐ人 | ログイン情報または予約番号 |
| 6.利用端末の情報 | 手持ち端末を使う人 | 型番・SIM・eSIM・EID |
| 7.契約内容のメモ | 全員 | プラン・容量・回線・通話 |
※表がスマホ画面に収まらない場合は、横へスライドして確認できます。
本人確認方法が変わっています
2026年3月以降、本人確認書類の画像を撮影してアップロードする方式は廃止されました。現在は、マイナンバーカードの公的個人認証、または運転免許証などのICチップ読み取りを利用します。
7つすべてが、全員に必要という意味ではありません。新しい電話番号で物理SIMを申し込む人と、MNPでDプランのeSIMを申し込む人では、準備するものが異なります。
- 必要なものを申し込み前に一カ所へ集める
- 本人確認はICチップを使う方式へ変わっている
- MNPやeSIMでは追加情報が必要になる
- プラン内容も先に決めておく
- 申込方法によって不要なものもある
必要なもの1|有効な本人確認書類
本人確認が必要な申し込みでは、有効期限内で氏名・住所が申込内容と一致する書類を用意します。現在は、本人確認方式によって利用できる書類が分かれています。
マイナンバーカードは公的個人認証で使用する
マイナンバーカードを使う場合は、カードのICチップに入っている電子証明書で本人確認します。カードの表裏を撮影して送る方式ではありません。
カード本体と署名用電子証明書の有効期限を確認してください。紙の通知カードは、マイナンバーカードの代わりにはなりません。
マイナ免許証を利用している場合も、mineoではマイナンバーカードとして扱われます。
運転免許証はICチップを読み取る
運転免許証を使う場合は、ICチップの読み取りと本人の顔画像撮影を行います。免許証を撮影するだけでは完了しません。
有効期限内の免許証に加えて、NFC対応スマホと、免許証交付時に設定した暗証番号を準備します。
在留カード・特別永住者証明書も利用できる
外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書のICチップ読み取りを利用できます。
カードに記載された氏名・住所と、申し込み画面へ入力する内容を一致させてください。在留期間やカードの有効期限も確認しましょう。
氏名・住所・有効期限を一致させる
本人確認書類と申し込み内容が違っていると、審査が進まない原因になります。
引っ越し後に住所変更をしていない場合や、結婚などで姓が変わった場合は、書類を更新してから申し込むほうが安心です。
マンション名や部屋番号も省略せず、本人確認書類と同じ内容で入力しましょう。
- 現在は画像アップロード方式ではない
- マイナンバーカードは公的個人認証で使う
- 免許証などはICチップを読み取る
- 顔画像の撮影が必要になる方式がある
- 氏名・住所・有効期限を確認する
必要なもの2|NFC対応スマホと暗証番号
本人確認書類だけでなく、カードを読み取れるNFC対応スマホと暗証番号も必要です。暗証番号が分からない場合は、申し込み前に照会や再設定を済ませましょう。
マイナンバーカードでは英数字6~16文字を使う
mineoの公的個人認証では、署名用電子証明書の英数字6~16文字を入力します。マイナンバーカード受取時に設定した4桁の数字とは別です。
5回連続で間違えるとロックされます。「たぶんこれだった」と何度も試すのは避けましょう。
署名用電子証明書の暗証番号が分からない場合は、市区町村窓口などで確認・再設定が必要になることがあります。
運転免許証では4桁の暗証番号2組を使う
運転免許証のICチップ読み取りには、交付時に設定した4桁の数字2組が必要です。
暗証番号を忘れた場合、mineoでは確認できません。本人が免許証を持参し、運転免許試験場、免許更新センター、警察署などで照会やロック解除を行います。
スマホがNFC読み取りに対応しているか確認する
古いスマホや一部端末では、本人確認書類のICチップを読み取れない場合があります。
対応端末を確認し、厚いスマホケースや磁石付きケースは外しておきましょう。カードを当てる位置は端末ごとに異なります。
パソコンで申し込む場合も、画面に表示されるQRコードをスマホで読み取り、スマホ側で本人確認を行います。
暗証番号が不明なら先に再設定する
暗証番号が分からないまま申し込みを始めると、本人確認の途中で手続きが止まります。
役所や警察署へ行く必要がある場合もあるため、前日までに確認しておくのがおすすめです。
- NFC対応スマホが必要
- マイナンバーカードは英数字6~16文字
- 免許証は4桁の暗証番号2組
- ロックされる前に入力を中止する
- 不明な場合は事前に照会・再設定する
必要なもの3|契約者本人名義のクレジットカード
mineoのみを契約する場合、支払いは原則として契約者本人名義のクレジットカードです。夫婦や親子であっても、契約者とカード名義が違うと申し込みが進まない可能性があります。
カード名義と契約者名義を合わせる
夫名義でmineoを契約するなら、夫本人名義のカードを用意します。
妻や親など、別の人の名前が記載されたカードは基本的に利用できません。家族カードを使う場合も、カード表面の名義が契約者本人になっているか確認してください。
利用できる主な国際ブランド
mineoでは、VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressのクレジットカードを利用できます。
同じブランドでも、カード会社の認証結果などにより利用できない場合があります。
デビット・プリペイドカードは避ける
申し込みを確実に進めたいなら、一般的なクレジットカードを準備しましょう。
デビットカードやプリペイドカードは、登録できない場合があります。カード番号を入力できても、後の認証で受け付けられない可能性があります。
有効期限と本人認証を確認する
有効期限切れや利用停止中のカードでは、支払い登録を完了できません。
カード番号、有効期限、セキュリティコード、名義のローマ字を準備します。カード会社の本人認証でSMSやアプリ確認を求められる場合もあるため、登録済みの電話番号も確認しておきましょう。
- 契約者本人名義のクレジットカードを使う
- 契約者名義とカード名義を一致させる
- 対応する国際ブランドを確認する
- デビット・プリペイドカードは避ける
- 有効期限とカード会社の認証を確認する
必要なもの4|受信できるメールアドレスとeoID情報
申し込み案内や審査結果を受け取れるメールアドレスを用意しましょう。eoIDを持っている人は、IDとパスワードも確認しておくとスムーズです。
現在利用できるメールアドレスを登録する
申し込み後も確認できる、普段使っているメールアドレスを登録してください。
入力を間違えると、本人確認の案内や申し込み完了メールを受け取れません。迷惑メールフォルダも確認できる状態にしておきましょう。
乗り換えによって使えなくなる可能性があるキャリアメールより、GmailやYahoo!メールなど、回線を変えても使えるメールアドレスが安心です。
eoIDは申し込み時に新規発行できる
eoIDを持っていない人は、mineoの申し込み途中で新しく作成できます。事前取得は必須ではありません。
新規eoIDを発行した場合は、連絡用メールアドレスへ仮申し込みのお知らせが届きます。メール本文のURLから本人確認を続けられます。
既存のeoIDがある人はログイン情報を準備する
eo光や既存のmineo回線でeoIDを使っている人は、同じIDで管理するか確認しましょう。
パスワードを忘れている場合は、申し込み前に再設定しておくと安心です。ファミリー会員のeoIDでは申し込めない場合もあります。
IDとパスワードを安全に保管する
eoIDは契約後も、料金確認、容量変更、MNP切替などで使います。
紙へ控える場合は、クレジットカード番号やマイナンバーカードと同じ場所へまとめて持ち歩かないようにしましょう。
- 受信できるメールアドレスを用意する
- 入力間違いと迷惑メール設定に注意する
- eoIDは申し込み時に新規発行できる
- 既存利用者はeoIDとパスワードを準備する
- 契約後も使うため安全に保管する
必要なもの5|MNPワンストップ情報またはMNP予約番号
現在の電話番号をmineoへ引き継ぐ人は、MNPに必要な情報を準備します。MNPワンストップ対応事業者からの乗り換えなら、予約番号を取得せずに手続きできます。
MNPワンストップでは転出元のログイン情報を準備する
MNPワンストップを利用する場合は、現在の携帯会社のマイページへログインできる状態にしておきましょう。
転出元のID、パスワード、電話番号、暗証番号などを準備します。途中でSMS認証を求められる場合があるため、現在のSIMが入った端末も手元に置いてください。
予約番号方式は有効期限を10日以上残す
MNP予約番号を使う場合は、mineoへ申し込む時点で有効期限が10日以上残っている必要があります。
MNP予約番号の有効期間は、一般に取得日を含めて15日間です。取得したら、できるだけ早めに申し込みましょう。
電話番号・予約番号・期限を正確に入力する
3つの情報のうち、一つでも間違えると手続きを完了できません。
現在の電話番号、MNP予約番号、有効期限を、転出元から届いたメールやマイページで確認しながら入力しましょう。
店舗申し込みではMNP予約番号を用意する
店舗でmineoへ乗り換える場合、MNPワンストップは利用できません。
有効期限が10日以上残ったMNP予約番号を取得してから来店します。店舗では、現在の電話番号の契約名義についても条件があります。
- MNPワンストップなら予約番号は不要
- 転出元へログインできるようにする
- 予約番号方式は有効期限を10日以上残す
- 電話番号・予約番号・期限を正確に入力する
- 店舗申し込みではMNP予約番号が必要
必要なもの6|利用するスマホの機種情報
手持ちのスマホを使う場合は、mineoの動作確認済み端末かを申し込み前に確認しましょう。シリーズ名だけでなく、正確な型番や購入元まで調べます。
正確な機種名と型番を確認する
「iPhone」や「Galaxy」だけでは、利用可否を正確に判断できません。
正式な機種名、型番、購入した携帯会社、SIMフリー版かキャリア版かを確認します。A・D・Sのどの回線で使えるかも、端末検索の結果を優先してください。
物理SIMの対応を確認する
SIMカードを選ぶ場合は、利用端末が物理SIMに対応しているか確認します。
最近のスマホはnanoSIMが中心ですが、端末によってはeSIMのみ、またはSIMカードとeSIMの組み合わせが決まっています。
eSIM対応端末か確認する
eSIMを選ぶ場合は、端末とmineoの回線の両方がeSIMに対応している必要があります。
mineoのeSIMはAプランとDプランで利用でき、Sプランでは利用できません。開通作業にはWi-Fiなどのインターネット環境が必要です。
DプランeSIMではEIDを準備する
DプランのeSIMを申し込む場合は、利用端末のEIDを登録します。
EIDはeSIMを識別する長い数字です。IMEIとは異なるため、端末の設定画面から正確に確認してください。
- 正式な機種名と型番を確認する
- mineoの動作確認済み端末を調べる
- 物理SIMとeSIMへの対応を確認する
- eSIMはA・Dプランのみ
- DプランeSIMではEIDを準備する
必要なもの7|申し込むプラン内容のメモ
申し込み画面を開く前に、プラン、タイプ、回線、SIM、容量、通話を決めておきましょう。画面を見ながら初めて考えると、用語の違いが分からず手が止まりやすくなります。
マイピタかマイそくかを決める
データ容量で選ぶならマイピタ、最大通信速度で選ぶならマイそくです。
平日の昼休みにスマホを使う人は、マイそくの時間帯制限も確認しておきましょう。迷った場合は、一般的なスマホ回線として使いやすいマイピタから検討すると分かりやすくなります。
デュアルタイプかシングルタイプかを決める
普通の電話番号を使うスマホならデュアルタイプ、データ通信専用ならシングルタイプです。
デュアルタイプは、SIMを2枚使う「デュアルSIM」という意味ではありません。現在の電話番号をMNPで引き継ぐ人はデュアルタイプを選びます。
A・D・Sプランを決める
Aプランはau回線、Dプランはドコモ回線、Sプランはソフトバンク回線です。
端末の対応状況に加えて、自宅、職場、よく行く場所で入りやすい電波を基準に選びましょう。
SIMカードかeSIMかを決める
設定の分かりやすさを優先するならSIMカード、配送を待たずに開通したいならeSIMが候補です。
eSIMは対応端末と開通用のWi-Fi環境が必要です。Sプランでは選べません。
容量と通話オプションを決める
現在のデータ使用量と通話時間を確認し、必要なものだけ選びましょう。
「念のため」と大容量や無制限かけ放題を付けると、月額料金が必要以上に高くなる場合があります。
申し込み前メモの例
料金プラン:マイピタ
契約タイプ:デュアルタイプ
容量:7GB
回線:Dプラン
SIM:物理SIM
電話番号:MNPで引き継ぐ
通話:10分かけ放題
端末:iPhone ○○
- マイピタかマイそくか決める
- デュアルかシングルか決める
- A・D・S回線を確認する
- SIMカードかeSIMか決める
- 容量と通話オプションをメモする
申込方法別|必要なものをチェック
新規番号、MNP、物理SIM、eSIMのどれを選ぶかによって追加準備が変わります。自分に当てはまる行だけを確認してください。
| 申込方法 | 追加で準備するもの |
|---|---|
| 新しい電話番号+物理SIM | 本人確認・カード・端末情報 |
| MNPワンストップ | 転出元のID・パスワード・SMS端末 |
| MNP予約番号方式 | 予約番号・電話番号・有効期限 |
| AプランeSIM | eSIM対応端末・Wi-Fi |
| DプランeSIM | eSIM対応端末・EID・Wi-Fi |
| 店舗でMNP | MNP予約番号・本人確認書類・カード |
新しい電話番号で申し込む場合
新しい電話番号を発行する場合、MNP情報は必要ありません。
本人確認、支払い、端末、契約内容を準備します。デュアルタイプなら新しい音声電話番号が発行されます。
MNPワンストップで申し込む場合
MNP予約番号の代わりに、現在の携帯会社へログインする情報を用意します。
申し込みの途中で転出元サイトへ移動するため、IDやパスワードが分からない場合は先に再設定しておきましょう。
eSIMで申し込む場合
eSIM対応端末、利用できるA・D回線、開通時のWi-Fiを確認します。
DプランではEIDも必要です。eSIMは商品配送がありませんが、審査完了後に自分でプロファイルを設定します。
店舗で申し込む場合
本人名義のクレジットカード、本人確認書類、MNPする場合は予約番号を持参します。
店舗ではMNPワンストップを利用できません。必要な書類や対応サービスは店舗ごとに確認してください。
- 申込方法によって必要なものが変わる
- 新規番号ではMNP情報は不要
- ワンストップでは転出元のログイン情報が必要
- DプランeSIMではEIDを用意する
- 店舗MNPでは予約番号が必要
mineoの申し込みが途中で止まりやすい原因
申し込みが止まる主な原因は、本人確認、暗証番号、カード名義、MNP期限、端末対応の確認不足です。事前に確認すれば、多くは防げます。
本人確認書類を撮影するだけだと思っていた
現在は、本人確認書類の画像をアップロードする方式ではありません。
NFC対応スマホ、ICチップ、暗証番号まで必要です。古い記事を参考にすると手続き方法が合わないことがあります。
暗証番号が分からない・ロックされた
暗証番号を連続して間違えると、その場では解決できなくなる可能性があります。
分からない場合は入力を繰り返さず、マイナンバーカードなら市区町村、免許証なら警察署などで確認してください。
カード名義と契約者が違う
契約者本人以外のカードを入力すると、支払い登録ができない場合があります。
カードを借りるのではなく、契約者本人名義のカードを準備しましょう。
MNP予約番号の期限が足りない
有効期限が残り10日未満の予約番号は、mineoの申し込みに使えません。
期限が不足している場合は、転出元で予約番号を取り直してから申し込みます。
eSIM非対応端末やSプランを選んだ
端末がeSIM対応でも、mineoのSプランではeSIMを利用できません。
A・Dプランへの対応、端末のEID、開通用Wi-Fiを確認してください。
メールアドレスを間違えた
メールが届かないと、本人確認や審査状況の確認が難しくなります。
入力後に一文字ずつ確認し、迷惑メールフォルダも見られる状態にしておきましょう。
途中でプラン選びを始めた
マイピタ、マイそく、デュアル、シングル、A・D・Sを申込画面で初めて見ると迷いやすくなります。
契約内容をメモにまとめ、画面では選択するだけにしておくとスムーズです。
- 現在の本人確認方法を確認する
- 暗証番号を何度も試さない
- カードと契約者の名義を一致させる
- MNP予約番号の期限を確認する
- eSIM対応と回線を確認する
- 契約内容を先に決める
申し込み前日に行う最終チェック
申し込み当日に慌てないよう、前日までに本人確認、支払い、MNP、端末を一度見直しましょう。カードやスマホを机の上へ並べてから始めると安心です。
最終チェックリスト
- 本人確認書類の有効期限
- 本人確認書類の住所と現住所
- NFC対応スマホ
- マイナンバーカードまたは免許証の暗証番号
- 本人名義のクレジットカード
- 受信できるメールアドレス
- eoIDとパスワード
- MNPワンストップ用のログイン情報
- MNP予約番号の残り日数
- 利用端末の機種名と型番
- 物理SIM・eSIMへの対応
- DプランeSIMのEID
- 申し込む契約内容のメモ
- eSIM開通用のWi-Fi
必要なものを机の上へ並べる
カード、本人確認書類、スマホ、契約内容のメモを一カ所へそろえましょう。
途中で別の部屋へ探しに行かずに済み、入力内容を落ち着いて確認できます。
時間に余裕があるときに申し込む
出勤前や外出直前ではなく、30分以上余裕がある時間に始めるのがおすすめです。
本人確認アプリや転出元サイトへ移動するため、想定より時間がかかる場合があります。
安定した通信環境を利用する
本人確認や顔撮影の途中で通信が切れないよう、安定したWi-Fiやモバイル通信を利用しましょう。
公共Wi-Fiは接続が切れることもあるため、自宅など落ち着いて操作できる場所が安心です。
- 前日までに必要なものを再確認する
- 契約情報をメモしておく
- 時間に余裕があるときに申し込む
- 安定した通信環境を利用する
- 暗証番号とMNP期限を特に確認する
mineoの申し込みに必要なものに関するよくある質問
本人確認、MNP、支払い、eSIMについて、申し込み前に迷いやすい疑問をまとめました。
本人確認書類は写真をアップロードしますか?
現在のWeb・電話申し込みでは、従来の画像アップロード方式は利用しません。
マイナンバーカードの公的個人認証、または運転免許証などのICチップ読み取りを利用します。
マイナンバーカードの4桁の暗証番号を使いますか?
mineoの公的個人認証では、署名用電子証明書の英数字6~16文字を使います。
4桁の利用者証明用暗証番号とは異なるため注意してください。
免許証の暗証番号が分からなくても申し込めますか?
運転免許証のICチップ読み取りには、4桁の暗証番号2組が必要です。
不明またはロックされた場合は、本人が免許証を持参し、警察署などで照会・解除します。
家族名義のクレジットカードを使えますか?
mineoのみの契約では、契約者本人と同一名義のクレジットカードが基本です。
家族カードでも、カードの名義が契約者本人なら候補になります。
MNP予約番号は必ず必要ですか?
MNPワンストップに対応していれば、予約番号を取得せずに申し込めます。
予約番号方式を選ぶ場合や、店舗でMNPする場合は必要です。
MNP予約番号は何日残っていればよいですか?
mineoへの申し込み時点で、有効期限が10日以上残っている必要があります。
不足している場合は、転出元で新しい予約番号を取り直します。
eoIDを持っていなくても申し込めますか?
eoIDはmineoの申し込み途中で新規発行できます。
すでにeoIDを持っている人は、IDとパスワードを確認しておきましょう。
eSIMの申し込みにEIDは必要ですか?
DプランのeSIMでは、利用する端末のEIDが必要です。
AプランeSIMでは手続きが異なります。どちらもeSIM対応端末と開通用のインターネット環境が必要です。
未成年者でもmineoを契約できますか?
mineoの契約者になれるのは18歳以上です。
18歳未満の人が利用する場合は、親権者など18歳以上の人が契約し、申し込み画面で未成年者を利用者として登録します。
シングルタイプでも本人確認は必要ですか?
本人確認の要否は、SMSの有無、端末購入などの契約内容によって異なります。
申し込み画面とmineo公式の本人確認書類ページで、選んだ契約内容に必要な書類を確認してください。
- 現在はICチップを使った本人確認が基本
- マイナンバーカードは英数字6~16文字を使う
- MNPワンストップなら予約番号は不要
- DプランeSIMではEIDが必要
- 18歳未満は利用者として登録する
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必要なものをすべて準備できたら、通常の申し込みページへ直接進む前に紹介制度を確認しましょう。
下の紹介URLから申し込むと、現在3,300円の契約事務手数料が無料になります。
契約事務手数料が無料でも、SIMカード発行料などは別途必要です。対象外となる申し込みや、他の特典との併用条件も確認してください。
2026年10月1日以降の料金改定
mineoは2026年10月1日申し込み分から、契約事務手数料を3,300円から3,850円へ変更する予定です。紹介制度による契約事務手数料無料特典は、改定後も継続予定です。また、eSIMプロファイル発行料は440円から無料へ変更予定です。
申し込みを途中で中断した場合は、紹介ページへ戻ってから手続きを再開しましょう。
- 申し込み前に必要なものをそろえる
- 紹介URLから申し込む
- 契約事務手数料の無料条件を確認する
- 発行料や対象外条件を確認する
- 公開時点の最新料金を確認する
まとめ|必要なもの7つを準備すればmineoの申し込みは難しくない
mineoの申し込みは、必要なものを先にそろえれば初心者でも進められます。特に、本人確認方法が変わっている点に注意しましょう。
本人確認書類だけでなく、NFC対応スマホと暗証番号が必要です。MNPする人は転出元のログイン情報または予約番号、DプランeSIMを選ぶ人はEIDも準備します。
プランや回線を申し込み画面で考え始めると迷いやすいため、契約内容を一枚のメモへまとめておくのがおすすめです。
- 有効な本人確認書類を用意する
- NFC対応スマホを準備する
- マイナンバーカードや免許証の暗証番号を確認する
- 本人名義のクレジットカードを用意する
- 受信できるメールアドレスを使う
- eoIDを確認または新規発行する
- MNPワンストップ情報か予約番号を準備する
- 端末の型番と動作確認結果を調べる
- DプランeSIMではEIDを確認する
- プラン・容量・回線・SIMを先に決める
- eSIM利用者は開通用Wi-Fiを準備する
- 紹介URLを経由して申し込む
申し込み前日にチェックリストを確認し、必要なものを机の上へ並べておけば、途中で止まる不安を減らせます。
※本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。本人確認方法、事務手数料、発行料、MNP手続き、紹介特典などは変更される場合があります。申し込み前にmineo公式サイトで最新情報をご確認ください。
