【節約】mineo(マイネオ)歴4年以上の我が家の小技

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mineo以外の格安SIMを何社も契約し試したが、結局マイネオだけは残している。各MVNOとの違いも含めた格安SIM解説





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 「スマホが一番身近な存在」という人、結構多いんではないでしょうか。そのスマホの調子が悪くなったり、壊れたり……普段身近にあるのが当然な存在だけに壊れると大変です。

 

 キャリアの端末補償って機種変更などで強くすすめられて、不安になって、つい保険に入ってしまいます。しかも数年前よりも月額保険料って徐々に値上がりして結構な額ですよね。家族全員分だと数千円になってしまうので、「自分の分はやめておこう……」と思ってしまいます。

 

 そういうい人には特に朗報です。「モバイル保険」というのがありまして、内容はキャリアのそれよりも充実していますし、何よりも安くて安心なので紹介していきます。

 

 

モバイル保険 おすすめ①:月額700円ポッキリ

 最近はスマートフォンの価格が高くなっています。性能が良くなっているのでしかたがないかもしれませんが、新機種リリースと同時に端末補償サービスの月額も値上がりしています。


 最新のiPhone等を使用している人は毎月1,000円以上払っているのではないでしょうか。

 それが、モバイル保険なら月額たったの700円。機種による月額の変動もなし。最新のiPhoneだからといって高いわけでもありません、同じ金額です。しかも、大手キャリアの月額料金よりも安いです。

 

 

モバイル保険 おすすめ②:上限10万円、しかも負担金ゼロ

 大手キャリアの端末補償サービスを利用されたことありますか? 画面が割れたり、水没で修理に出したことのある人は経験していることと思います。


 実は、大手キャリアの端末補償サービスを利用して修理すると、免責金という負担金を支払う必要があります。不思議なのですが、修理代金はタダでも、修理時に負担金が必要なんです。


「え!?ん? 端末補償サービスの月額料金を支払っているのにお金かかるの?」

 そうなんです。ビックリですね。大手キャリアの補償サービスはそうなってます。

 結構、端末補償のサービス内容って、購入手続きと同時に申し込むので、聞き流してしまう事が多いのですが、大手キャリアの端末補償は修理時に必ず1千円~1万3千円程度の「修理時に必要な負担金」が必要なのです。(ボタンの反応が鈍い等の「自然故障」は無料の場合もありますが……)


 でも、これってひどくないですか? 毎月1000円位の補償サービスの保険料を支払っているのは何のため? と言いたくなります。

 でもしかたがないのです。大手キャリアの補償サービスの内容は我々は変えようが無いですから。でも、補償サービスを見直して、他に代わる良いサービスがあれば乗り換えることは可能です。

 そこで、「モバイル保険」なら、上限10万円まで負担金一切無し。万が一の修理時も上限10万円までの修理代金は全額保険がおります。

 

 

モバイル保険 おすすめ③:月額700円でデバイス3つまで補償対象

 一般的には大手キャリアの補償サービスは購入したスマホ1台に対して加入するので、他のデバイスの修理代金は当然補償対象外です。持っているパソコンやゲーム機とか。

 しかし、モバイル保険は月額700円の1契約で3つまでのデバイスが保険対象となります。これってスゴくありませんか?
 例えば、最近だとタブレットやスマートウォッチなどサブデバイスを持っている人が増えてきましたが、スマホ以外もサブデバイス2つまで1契約で加入出来ます。これはモバイル保険の大きなポイントです。

 保険での補償内容はメインデバイスとサブデバイスで異なり、保険上限は10万円で、メインに指定したデバイスは上限10万円、サブに指定したデバイスは上限3万円まで補償されます。

 サブデバイスとして紐づけできるジャンルですが、これが幅広いです。次のジャンル製品をお持ちの方も多いのではないでしょうか? サブデバイスの組みあわせは自由なので、スマートフォン3台でも、もちろんOKです。

 


モバイル保険 おすすめ④:キャリア、SIMフリースマホのどちらでも加入OK

  モバイル保険は、端末買替時も継続補償してくれます。これは、古くなってきたスマートフォンを買い替え、ついでにキャリアもSIMフリーに変更という場合にも、モバイル保険なら登録していた古い端末から新しい端末へ登録を切り替えるだけで補償対象を変更して引き続き自分の端末は補償されます。

 

 私のように年に何台も買い換える人は珍しいとは思いますが、メインとサブを簡単に登録切り替えができるのは嬉しいですね。

 

 

モバイル保険 おすすめ⑤:どこで修理してもOK!

 モバイル保険は修理場所を選びません。これはとても重要です。
 

 大手キャリアの補償サービスの欠点は、ショップでiPhoneの修理を依頼すると「AppleStoreでお願いします」「AppleStoreの正規修理店でお願いします」と言う具合に受け付けてもらえません。

 

 でも近場にAppleStoreってありますか? 

 

 私は人口200万の地方都市に住んでいますが、AppleStoreありません。

 

 正規修理店が家電量販店に入っているのでそこまで電車等を乗り継いで行くことになります。

 大手キャリアの補償サービスは「修理場所の指定」が入るのでそこに行かなければダメです。

 最近は修理ショップとして店舗を構えていることも多くなってきたので、画面割れなんか、その場でサッと修理してくれます。

 

 でも、大手キャリアの補償サービスは指定ショップ以外は利用できません。

 でも、ご安心を。モバイル保険なら、どこでも修理しても大丈夫なんです。


 一時的に修理代金を支払う必要はありますが、申請すると1週間ほどで戻って来ます。 一刻も早く修理したい場合、軽度な修理なら近場の修理屋さんに駆け込むことで当日修理も十分可能なのが嬉しいですね。

 もし、近くに「リペアパートナー」として指定されている店舗があればキャッシュレスでその場で修理も可能です。

 

 

モバイル保険 おすすめ⑥:保険上限金額まで何度でも利用OK

 

 大手キャリアの端末補償サービスは「補償サービス利用後は半年間の再度利用できません」、「○年に×回しか利用できません」という制限があります。利用時には負担金もかかるのに、ですよ。

 一方、モバイル保険なら、年間上限の10万円までは、何度でも利用可能です。例えばですが、年に3回スマートフォンを落下して、それぞれの修理代金が各25,000円だった場合、トータル修理代金は75,000円。モバイル保険なら全て保険金がおります。

 もちろん、サブ端末も含まれているので、画面割れで25,000円の修理が2回、25,000円のスマートウォッチが全損だった場合も保険がおります。

 これが大手キャリアの補償サービスには無いモバイル保険の魅力でもあります。

 

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