水無月の季節を感じながら

本日の天候は晴れ、気持ちのよい一日でした。
さて6月に入りましたので利用者の皆様とカレンダーづくりをしました。
飾り付ける折り紙を折ったり絵を描いたりと楽しく時間が過ぎていきます。
完成したカレンダーと皆様とで記念撮影をしました。
6月の花暦の紫陽花がカレンダーに彩りを添えています。
午後は足浴やクイズ、歌を歌いました。
季節の歌として「茶つみ」を歌ったところ
大正2年生まれの利用者の方がよくご存知で年齢を問わず有名な曲なのだと思いました。
その後気になって調べてみると、
明治45年に刊行された「尋常小学唱歌第三学年用」が初出とされているこの歌は
2007年には「日本の歌百選」に選ばれており
世代を超えて歌われているということがわかりました。
歌を歌うと全身を使い、また表情が豊かになると言われています。
顔の筋肉が動いていないと、声もおもうように出ないし、
相手が聞き取りにくいこともあるかもしれません。
そういうことをお話させていただきながら皆で楽しく歌いました。
こうして季節を感じながらの一日、帰宅される時の皆様の穏やかな表情が嬉しい限りです