みねのさと -96ページ目

七夕

true

今日は七夕です。
みねのさとでも七夕の行事を楽しんでいます。

先日2メートルほどの竹を切ってきて
利用者の方、スタッフで短冊に願いごとを書いてもらい葉竹に飾っています。

利用者の方の願いで一番、多かったのは"家族の健康"を祈る願いでした。
みねのさとの利用者の方は家族想いの方がたいへん多いと感じています。

少数派で"宝くじで一億円あてたい"願いや
"みねのさとのスタッフに対する感謝の言葉"を短冊に書いてくださっている方もありました。
ちなみに自分は"ピアノが上手くなりたい"と書かせてもらいました。

「七夕」とは元来、中国での行事であったものが奈良時代に日本に伝わり、
日本に元からあった棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉だそうです。
そして短冊などを笹に飾る風習は、江戸時代から始まったもので、
日本以外では見られないとのこと。

施設の中に飾ってある笹はなかなか見応えがあり、
いろんな色の短冊が揺れていて風流です。

毎度のことですがこうして季節を感じられるのはいいものです。
さて今夜は天の川が拝見できるでしょうか。