本当にハワイのお天気は不安定
青空が見えたと思うと曇り空が、ハワイ火山国立公園に着いた時には完全にお天気は![]()
まずは、キラウエアー・ビジター・センターへ寄って公園の地図を貰い、展示物も見学
こんな映像が観れたり
猫の大好きなキラウエア火山の女神ペレ
このペレの頭に真っ赤なレフアのハクをつけている。
このレフアはビッグアイランドの花でオヒアという木に咲いています。木と花が別々の名前で呼ばれているのも不思議
春先と初夏の2回真っ赤な美しい花が見事に咲く
このオヒア・レフアという花と木には悲しい伝説が有って、若くハンサムなオヒアがキラウエアに来た時、ペレがこの男性に一目ぼれをした、でもオヒアにはレフアという恋人がいたのでペレを拒んだ、怒ったペレがオヒアを木に変えてしまった。
嘆き悲しむレフアを神様が可哀そうに思い、赤い花にしてオヒアの木に咲かせるようにした。
ハワイアンの言い伝えでは、レフアの花を摘んではいけないと言われてる。
離れ離れになるオヒアとレフアが悲しんで雨を降らせるという悲しくロマンチックなお話、くれぐれも花を摘まないでくださいね![]()
絵やDVD、本などのお土産も沢山
3月にはこんなのが見れたのに
残念![]()
たくさんの火口丘が点在するチェーン・オブ・クレーターズ・ロードにドライブです![]()
ここに来る方は特に私たちのようにコナ方面から来る人は必ずガソリンスタンドで補充してから行ってくださいね。
キラウエアは標高1,248mの山
天候も変わりやすく、国立公園内はガソリンスタンドも無いし、チエーン・オブ・クレーター・ロードには公衆電話もありません![]()
道は良く整備された舗装道路で走りやすかったですが、なんせお天気が悪い
今回で2度目ですが前回はツアーで見れた火口が現在は通行止めや閉館になっていたり、当然ながら日々流れが変わっているので仕方が無い![]()
トーマス・ジャガー博物館 カルデアの西側、火山観測所の脇にあり、火山活動のシステムをパネルで展示してあります。
雨が降る中、溶岩の上を人が歩いてるのが見えましたが、こんな天候ではちょっと怖く感じて私たちは止めました![]()
前回は溶岩流の上を歩いたので諦めがつきましたが、溶岩が噴出しているのを見る事が出来なかったのはひつじ君が残念がっていました![]()
火山のDVDを買って帰ろうとビジターセンターに戻ると
閉館時間になっていて閉まっていました
欲しかったのに~![]()
雨も強くなり、暗くなりかけて来たのと、お腹もすいてきたので国立公園を後にして、
数少ないレストランの中、ボルケーノ・ビレッジ・オールドボルケーノ・ロード沿いのここ![]()
タイ・タイ・レストラン![]()
ここは日本語のメニューはありません
春巻き
チキンのフォー
フライドライス
お味は美味しかったですが、私たちには甘めなお味で![]()
お腹も一杯になって、そろそろホテルに帰る事にしました。
その前に大切な事、ガソリンの補充
ハワイ島ではガソリンの確認は重要です。
ガソリンスタンドを見つければ必ず給油しなくては、なかなかスタンドがありません![]()
キラウエアー・ジェネラルストアーの壁にはこんな素敵なイラストが描かれていました![]()
ここにスタンドが有ります
その他には村のよろず屋ボルケーノストアー、ATM、トイレ
ラヴァ・ロック・カフェというレストラン
タイムスリップしたかのようなアンテークな感じ![]()
ストアーで働く大阪出身の店員さんに親切にしてもらい、ホテルまでの近道を教えてもらい、明日、ヒロで開催されるメリーモナークを見に来る事を話すと、メリーモナーク特集の新聞をプレゼントしてくれました![]()
ガソリンも入れて、お店を出て車を走らせると、辺りは真っ暗![]()
雨は強く、視界はゼロ
両側の景色は全く見えず、真っ暗の中ただ、ヘッドライトだけが頼みの綱、とにかくライトが照らす前方だけに集中して、真剣にひつじ君運転していました![]()
会話もなくカーラジオからはKAPA Radioから流れるハワイアンだけ![]()
猫も緊張して心臓バクバク
ヒロを過ぎてホノカアを過ぎて(道路標識で確認)途中町中に出て道に迷たけど、おなじみの不思議な出来事が
全く人がいそうな所ではないのに向こうから女性が声をかけてくれて道を教えて貰う事が出来ました。
いつも旅行中不思議な事が起こります
人だったり、いろんな事を差し向けてくれます。信じないかもし知れませんがほんと、あり得ない事が良く起こります![]()
町の明かりが見えて、見たことのある景色が出てきたときにはほんと安心しました。
ホテルに着いたのは11時過ぎてました![]()
大雨の中、街灯もないまっ暗い道を眼鏡を忘れてサングラスで運転し、よくぞ
無事、事故もなく帰る事が出来てほんと良かった~![]()
部屋の戻ってお風呂に入って眠ろうとしても興奮状態でなかなか眠っれなかったです
やはり、ハワイ島は広い
大自然ということがシミジミ分かったよ~![]()
翌朝は、ヒロにむかって出発しました
つづく・・・・・





