スターダイス
1641年に建てられたオランダ総督の住居で、現在は「マラッカ歴史博物館」となっています。博物館には、マレー王国の時代に始まり、ポルトガル、オランダの植民地時代を経て、英国占領時代、日本軍の進駐時代、そしてマレーシア連邦の一員として独立を勝ち取るまでの独立に至るマラッカの歴史が豊富な展示物で紹介されています。
また「スタダイス」に隣接する時計塔と噴水は、英ビクトリア女王に捧げるために1904年に作られたもので、記念撮影の定番スポットになっています。

マラッカ独立宣言記念館


もとは英国人専用の「マラッカ・クラブ」の建物として1912年に建てられました。マレーシアが独立を果たした1956年に初代首相のトゥンク・アブドゥル・ラーマン・プトラ・ハジは、ここで独立を宣言する文書を読み上げました。
館内には、マレーシア独立時の記念すべき数々の出来事や節目の出来事に関する文書資料や写真資料が展示され、英国と交わした条約の写しや、会議議事録、新聞の切抜きなどを閲覧できます


キリスト教会


「スタダイス」と同じ一画にあるオランダ建築の代表例とされる木造のプロテスタント教会です(1753年完成)。こちらもピンク色の壁に映える純白の十字架が印象的で、高さ30mの教会の天井の梁は、繋ぎ目のない一本の木を使い、組み合わせにも釘を一本も使っていないという高度な建築手法が用いられています。



サンチャゴ塔


マラッカの領有を巡ってオランダと戦ったポルトガルが1511年に築いた砦で、地元では「ア・ファモサ( A Famosa)」とも呼ばれている人気のスポットです。防壁は19世紀に英国により取り壊されましたが、石造りの門だけはかつての姿をとどめています。


セントポール教会


サンチャゴ砦の背後の丘に建つ教会です。1521年に建てられた当時は礼拝堂でしたが、オランダ占領後「セント・ポール教会」と名付けられました。
丘の上には日本人にもお馴染みの宣教師フランシスコ・ザビエルの像があります。ザビエルの遺体は一時期、この丘の上の墓地に安置されていましたが、1553年にインドのゴアに移送され、現在はザビエルの像が、彼とマラッカの繋がりを示しているだけです。


左矢印ザビエルの遺体を埋葬していた場所

左矢印壁のすべてに石板が飾ってある

左矢印ザビエルの像(右手が無い)




左矢印トライショー(賑やかな飾り付けをして大音響で今風の音楽を鳴らして走っていましたDASH!左の写真はおじさんが仕事もせずにむっあまりにも気持ちよく眠っていたのでぐぅぐぅ羊君がカメラを撮りましたガーン

マラッカ川
右下矢印マラッカ海峡









と汗をかきかきあせる見て回りお昼御飯ですニコニコ






ニョニャ料理(中国料理とマレー料理が混ざった感じはてなマーク

甘いような少し複雑な味(経験の無い)



食事を終えてバティック(ろうけつ染め)の作業所へ見学に行きました音譜職人さんがシルクの布にフリーハンドで見事に絵を書いて行きえっ花の部分には微妙なぼかしを何色かの色を使い見事に仕上げて行くのを見て目ただただ凄いビックリマークの言葉しか出てこず感動していましたラブラブ!見とれていてカメラを撮るのを

忘れてしまいました汗


そしてチョコレート工場見学目クアラルンプールは紅茶とチョコレートが名産です。

沢山の種類のチョコレートを味見して回りましたニコニコ


最後はツアーのお決まりのガイドお勧めお土産物屋さんですガーン貴金属が安いらしく店内金だらけアップ猫はハワイアンジュエリーしか興味が無くシラー見てるだけ~てな感じでブラブラし早々に外へにひひ


ガイドが待つ車へとまた帰りも
右矢印高速道路を通ってヤシの木や整備された緑を見ながらホテルへと帰りましたニコニコ


ホテルに着いてまだ明るかったのでプールでひと泳ぎする羊君にひひ
50肩治るかな~あせると言いながら25メーター以上あるプールを何度も往復していましたビックリマークこの間猫はゆったりプールサイドでクッションの効いたベットで音楽を聴きながら読書をしていました音譜


今日はここまで続きは次回をお楽しみに音譜引っ張るぞアップ