キレイも会社も50代から作れる!

ブランディングコンサル、ボディメイクコンサルの村山です。

 

村山は一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンのメンバーです。

 

アミチエとの出会い

モナコ公国公認 アミチエ チャリティランチ会〜起業はマナーから学ぶ〜

 

5月にエンブレムを頂き、7月にはモナコ公国大公アルベールII世が名誉総裁を務めるAMITIE SANS FRONTIERES INTERNATIONALEモナコ本部のチャリティーガラパーティーに出席いたしました。

 

モナコの品格

 
モナコと聞いてどんなイメージをされますか?
 
●グレースケリー
●カジノ
●セレブ
●リゾート
 
モナコはフランスに領土を奪われた過去があります。
酪農では立ち行かない国土を「観光」で世界中に注目されるようになりました。
 
富裕層が暮らすモナコ。
そこに暮らすこと訪れることにステータスを感じる人たちがいます。
その人たちをもてなす人たちがいます。
 
今回、ニースからモナコに入り、ホテルのレセプションでは居場所がないような劣等感に襲われました。
 
元々体格では見劣りする東洋人のその中でも小柄な私がカジュアルすぎるファッションでそこに居ることに非常に申し訳なく思いました。
 
もちろん、ホテルスタッフから差別されるほどの服装ではありませんが…
 
ロビーにいる他のゲストも怪訝な顔をされるわけではありません。
 
ただ、ただ「格が違う」
 
そう思わざるを得ない心境でした。
 
自分が楽ならどんな服装でもいいわけではない。
その街、場所に合ったファッションでいることがオトナの品格。
 
 
このお話は2017ミス・アース・ジャパン日本大会でもファイナリストたちにお伝えしました。
 
 
滞在中の衣装は持参していたのに…
 
 
翌日の朝食からファッションに気配りしました。
周囲を見渡すとやはりゲストのみなさまもその場所に相応しいファッションでお食事をされています。
 

周囲が変わった瞬間

モナコ滞在2日目、イタリアへのパーティに出かけるためにホテルのロビーでお迎えを待ちました。
ロビーにこのファッションで現れた時、スタッフも周囲のゲストも一瞬、私に注目が集まりました。

 
そして私自身の意識も変わりました。
臆することなくその場所に居る。
 
ファッション…布のチカラは大きいのです。
 
翌日はモナコ本部のガラパーティ。
同じくロビーで迎えの車を待ちます。
 
 
ゲストから「ジャポネーズ?」と。
私のファッションを話題にしている事が容易にわかりました。
 
ファッションは身を飾るだけの虚栄の道具ではなく、その場を共有する人たちへの敬意を体現化させるモノ。
烏滸がましい発言ですが「ファッションはマナー」なのだと思います。
 
 
 
 
 
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