今日は久しぶりに青梅の塩船観音に行ってきました。
数年前までは毎年初詣に行っていましたが、ここしばらくご無沙汰していました。
気温の高い平日の今日、他に参拝する人の姿はありませんでした。
蝉の声と鳥の声が響き、心地よい時間でした。
美しい鳥の声が、下の動画から聞こえるでしょうか。
家に帰ってから空を見ると、鳳凰かペガサスがいました。
そう見えるかな~。
ところで私、今まで「少年時代」の歌の意味がさっぱりわかりませんでした。
夏の一コマを切り取った歌だと思い込んじゃってて、
なのに、のっけから「夏が過ぎ」ちゃうし、
「長い冬」は出てきちゃうし、
で思考停止していました。
「長い冬」は出てきちゃうし、
先日、えぬえちけーのラジオ深夜便「夜ばなし歌声喫茶」でこの歌を取り上げていて、
それで初めて映画「少年時代」のエンディングに使われた歌だと知りました。
映画「少年時代」は柏原兵三氏の小説を藤子不二雄A氏が漫画化、それを篠田正浩監督が映画化したもので、
昭和19年に富山に疎開した東京の少年と地元の少年の友情と葛藤を描いたドラマでした。
一昨日、その映画を観て感動しました。
いい映画でした。
映画を観てから改めて歌を聞くと、歌詞の深さを感じます。
子どもの顔って、どの子もどの子も、
みんな可愛いし、内面から輝いているなぁ。
私の子ども時代も、今、どこかの平行世界でまだ続いているのかもしれません。
引いたおみくじを載せ忘れました。
個人的な備忘録です。







