今日の宝塚記念は驚きの連続でした



まずマイユニバースという馬がレースを中止し

急性心不全で亡くなったことです




とても悲しく信じられませんでした




私も馬券を購入していましたし

心臓に大きな負荷がかかるほど

それだけ過酷なレースだったのだと改めて思い知らされました



天候にも驚かされました



レース前から突然の土砂降りとなり

馬場状態は一気に悪化

ファンファーレの生演奏まで中止になってしまいました

ところがレースが終わる頃には雨が上がっていたのです



こんなことがあるのかと心底驚きました



雨を得意とする馬もいますし

雨が味方した馬もいたのかと




さて話は変わり介護のことです



母のトイレでの歩行介助について


横歩きがしにくくなったことや

体幹が弱くなりバランスを取りづらそうなこともあり

従来のやり方が通用しなくなってからしばらく経ちました



今日は一時弟が母の介助をしてくれていたのですが

「トイレのやり方を変えた方がいいと思う」

とはっきり母に伝えていました




実は以前

ある介護事業所からも同じようなことを言われていました




「まだ残っている力を活かして移動はできるけれど

そろそろポータブルトイレも検討してみてはどうでしょう」というお話でした


どうやら事業所内でも介助者の体格差があり

誰もが同じように介助できるわけではないそうです




私自身も

このやり方で本当に良いのだろうかと

うっすら感じてはいました




それでも母が諦めずにトイレへ向かう姿を見ていると

介助する側が先に諦めるわけにはいかないと思い

口には出せずにいました




ヘルパーさんの中には

「何かあったら下敷きになりますよ

潰れる覚悟でやっています」と言ってくださった方もいました



ありがたいことです



周りの方々が母のことを考え

意見をくださるたびに悩み

考えを巡らせてきました



それでも身近な人たちから同じことを言われると

やはり考えなければならない時期なのだと思います



そろそろポータブルトイレの冊子を手に取り

改めて検討してみようと思います