ちょうど去年の今頃、母に、


ちょっと分厚めのキャンパスノートを手渡されました。



「今日はいくら使ったのか。


  あと、お金の動きなんかをメモしておくと、


  絶対に役立つから、書いておきなさい。」


そう言われました。


今まで家計簿というものをまともにつけたことのない私ですが、


このノートは何となく。。。。途中、空いたりすることもあるけれど、


続けています。(続けてるっていうのか(;´Д`A ```)


このノートに書きながら、思い出すのは、


いつも夜遅く、食卓でノートに書き込んでいる母の姿です。


毎日、毎日。。。。


『何を書いているのだろ?』


と子供の私は不思議でしたが、


あの頃から、母は


お金の動きやら、家庭で何があったとか、


子供たちにどんなことがあったとか、


そういうことを少しづつ書いていたそうです。


このノートを書いていると


少しだけ、母に近づいた気持ちはしますが、


まだまだ、働きながら一生懸命育ててくれた母は、


越えられません。


きっと、一生、無理なような気がする(笑)