お金もなくて、することもない土曜日は、


我が家では、もっぱら掃除DAYです。



今日は、珍しく、オタ夫も掃除に参加しましたよ。



パソコンデスクの周りっていうのは、結構、


私だけじゃ、捨てて良いのか悪いのか、


判断が出来ないものが多いので、


夫の掃除参加は、大歓迎です(*^▽^*)



掃除を進めていくなかで、


気づいたのですが、




CD-R (焼くのに失敗したやつ)は、

            

               どう捨てるべきか?



一応、私たち夫婦が住んでいる自治体の


ホームページを閲覧して、確認したのですが、



CD-Rの分別なんて書いていませんでした(;´Д`A ```



オタ夫が言うには、CD-Rの素材はプラスチックなんだそうです。


(私は、金属系のものだと思っていたので意外でした)



そこから判断すると、私たちの自治体の分別法では、


 可燃物  の部類に入ります。



ですが、どうしても、


私には、CD-Rが燃えるゴミというイメージがわかない。。。


「自治会長に怒られたら、どうしよう!?」


なんてことまで、考えたり。。。



とりあえず、


ネット上で、CD-Rを捨てる方法について調べました。



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焼きに失敗したデータCD-Rでも復刻できる可能性もあります。


CD-Rを最初に焼いた頃はPCも貧弱、ドライブとメディアの相性問題も多く、


かなり失敗がありました。初めは「クッソー」と言うだけでそのままゴミ箱へポイ捨て。


『カセットなら録音に失敗しても何度でも録り直せるのになあ』と思う程度でしたが、


データCDの焼きに失敗した時から『ひょっとして読まれる事があるかも。。。』と少し心配になって、


以後捨てる時は、表面を剥がしています。


■捨てるときの分別は?


剥がした円盤の材質はポリカーボネートです。


分別の必要な自治体ではプラスチック類だと思いますが


念のため確認を。ガムテープにくっついた方は燃えるゴミで良いでしょう。


一度に大量に捨てると業務用と間違われ注意される自治体もあるのでご用心。


将来はポリカーボネートもリサイクルが可能になるようです。


そうなったら是非、分別して役立てたいものですね。




アナログ音源再生計画  さんの 


『CD-Rメディアの破棄・処分』より

 

引用させていただきました。

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また、


CD-Rを販売しているメーカー、



TDKさんのHP内の


失敗しないCD-Rの書き込み方法



も、とても参考になりましたよ(^^)




ということで、


焼きに失敗したCD-Rは、


表面をはがして、


プラスチック類として捨ててみます。


それか、バキバキに壊してから捨てます (謎



まずは、焼きに失敗しないということが、


一番、エコにつながるんでしょうけどねε- (´ー`*)


修行が足りないわ。。。



追記: 市販の音楽CDなんかは、


     捨てるよりも買い取ってくれるお店に売るのが、


     リサイクルにもなっていいみたいですよ。