こんにちは
突然ですが、
あなたは鍼灸院へ
行った事がありますか??
ない人の方が多いと思います
ハイ!
お世辞にも、メジャーとはいえません
お話しは変わりまして
今では、どこにでも普通に存在する
コンビニ
でも、50年前の日本にはまだコンビニはありませんでした。
ここまで普及すると、その頃誰が想像したでしょう??
そう、何事にも始まりがある
鍼灸界は厳しい厳しいと言われがちですが
それは誰もまだその大成功例を見たことが無い…
というだけの事
国民保険の維持が危うくなっている今だからこそ、本物の医療が求められています
だったらその本物になればいい
そして、それを広めればいい
この事はもともと保険診療適応が厳しい鍼灸界にとって追い風になると私は考えています
(社会情勢の流れを読んでの結論ですが、細かい説明はまたの機会に譲って、今日はざっくりいきます)
技術の向上と普及
そのために、何ができるか
試せることはなんでもやってみればいいだけの事です
もちろんその過程でいっぱい失敗もするでしょう
でもそれは
バッドエンドではない、僕たちは途中だ
の精神で乗り越えたいものです
(あ、これはピース又吉さんの
「火花」の中のセリフで、
自身の公演の中でも、
困難を乗り越える際の心の持ちようとして
紹介されていました)
厳しいみたいだから諦める
それは可能性の決定権を他人に譲ってしまうのと同じこと。
たった一度の人生だもの
可能性は自分で決めなくちゃ
コンビニなんか無理だ、
そう言われて諦めていたら
今日の繁栄は無かったのだから