学童のよく叩く子(1年の時は同じクラスで、2年は今別のクラス)についての続きです。
学童の先生にそこまで求めておらず、むしろGくんの叩き癖は保護者に伝えてもらった方がいいと思ったのですが、
学童の先生はすごく当たりの先生で、普通の学童の指導員以上のことをやってくれるタイプでした。
去年の学童のこと書けてなかったのですが、この学童指導員の先生はすごいです![]()
年配のベテラン幼稚園の先生
くらいレベルのイメージで考えて下さい。
どちらかと言うと古いタイプでよく叱ってれる先生です。
私は厳しくいってほしいタイプなのでこの先生大好きで・・・
見た目や雰囲気のイメージはミンチン女史(小公女セーラに出てくる。厳しめだけどミンチン女史みたいに意地悪じゃなくてもっと子供思いです!)
最初怖いかなーと思ったけど、私のこともボンのことも多分気に入ってくれてると思います。
多分私はお迎えに行ったときに「さようなら」だけでなく「ありがとうございました」も言いしっかり挨拶する方なので。(もちろんボンに挨拶させる目的でまず親がしっかり挨拶。子供なので「さようなら」と言いつつハイタッチとかしてるけどw)
礼儀知らずの挨拶しない若者と違い、しっかり挨拶するところも多分女史先生に気に入られてるかと・・(自分で言うのもアレだけど・・)
よく歌う歌の歌詞を大きな紙に書いて、手話付きで教えて下さってるのですが(すごい
)
あるとき歌ってるのが、Toi Toi Toi で、思わず先生に「Eテレでやってたやつで、ドイツのおまじないですよね?」とドイツ好きとして言ってしまいました![]()
けん玉の指導も上手みたいで・・・![]()
月毎の合同誕生日会にはこの色紙![]()
補助の先生も手伝ってもらってると言われてましたが、一人一人にすごいですよね![]()
![]()
他の掲示物とかもすごくて![]()
昔幼稚園の先生されてたのかなぁ
子供たちへの指導もやや厳しめでしっかりされてます![]()
でも習慣的に叩いてる子はすぐには治らないと思ってたのですが・・
先生に相談した次にお迎えに行ったとき(基本は17時学童一斉帰りで帰ってきてますが、出社日や習い事のある日はお迎えに行ってます)
早速よく叩く子に先生が説教されてるときでした![]()
ボンは出てきたので、当事者じゃなかったのかよく分からないですが・・
さらに別の日に先生から
「Gくんがボンくんに石を投げまして、注意させていただきました。」
「ボンくんがお茶をクチュクチュしたのが気持ち悪かったそうです。」
「そういうのやめようね。」
という話を聞きました。
私からも「汚いし嫌だと思うからやめようね。」と話しました。
お茶クチュクチュするのも汚くていけませんが、
石を投げる方がやばくない?![]()
まあ多分砂利程度の小石だと思うのですが、
うちの子に限らず、Gくんが叩いたり石を投げたりしてお友達を怪我させたりするのは良くないので、そういう乱暴は本当にやめた方がいいと思いました・・・
「Gくんのおうちの方ともお話したのですが、ボンくんとふざけて乱暴することがあるので、離してもらった方がいいとのことでした。」「距離を取るとういことでいいですか?」
と言われました。
「はい・・うちの子もふざけ合ってしまいお互いヒートアップしてしまうことあると思うので・・・」
(おそらくADHD気味の子同士・・私の推定のみですが衝動的に手が出てしまうGくんもADHD気味かと・・)
と答えたのですが、
とりあえず離すのはいいけど、Gくんが日常的に叩く問題は解決する?
と思いました。
多分うちがメインで行ってる厳しめの療育の先生だったら、「それは解決方法じゃない」「離すという配慮無しで問題解決しないと、問題は解決しておらずまた起こる・・・」と言われるだろうな・・・
あと結果Gくんの保護者さんに結果的に先生の方から暴力行為について伝えられたけど、
Gくんの保護者さんも「離したらいい」と思ってる言い方でした・・・
Gくんのためにも根本的な解決方法(Gくんの認識指導)した方がいいと思うんだけど・・
そして謝罪の話がなかったのもちょっとモヤモヤしました・・
私は謝罪してほしいとか普段そこまで思う方ではないんですけどね
石はさすがに危ないし
ボンから1年からずっと何回も叩かれてるから嫌って聞いたし、、、
学童の女史先生、別の子のボンに対する危険行為が繰り返されたときも結構叱ってくれて、向こうの親御さんにまで報告されました。(多分先生も注意してすぐに繰り返されたからこれはアカンと思われたみたい、、)
そのときはノートに「相手方の保護者さんが謝罪したいと言われてますがどうしますか?」と書かれました。
→今後気をつけてもらったら大丈夫なので謝罪は結構です。とお断りしてしまいました。(うちはよく謝罪する側だから謝罪しときたい気持ちも分かるけど、わざわざ学童の先生介して連絡取るほどじゃないかなって思ってしまいますよね・・・今の時代余程じゃないと保護者同士の連絡しづらい…)
今回謝罪の話がGくんの保護者さんから出なかったのは、
そこまで気にしない方だというのと(子供もやや放置気味?)
推測ですが先生の伝え方が、
ボンとお互いおふざけが過ぎるという感じで話されてたのかな・・・と
きっと事実ボンもふざけ合ってる中で、叩き癖があって叩かれるということかなと推測してます。
石投げたのもボンがお茶をクチュクチュやったとか、きっとボンの方にも何かきっかけはあるのだろうと・・・
まあそれにしても・・・
とは思いますが![]()
学童や学校の話聞いてると、ボンがいじめられてるのではないか?![]()
ボンにもそれなりの要因がある(行動が奇抜等)んだろうな…とか色々考えてしまいます。。
ボンの方にも要因があったとしてもボンは叩いたりはしてないし、
鬼ごっこの延長で軽く叩くくらいであっても(Gくんはおそらく何かに怒って叩くのではなく、遊びの延長で日常的に叩き癖があるかと…)、叩かれることを許容するといじめがエスカレートしたとき言えなくなったら困るので、
「また叩かれたらママでも先生でも何度でも言ってね」と伝えました。
(叩かれてること、嫌なことに対して、大人に相談ことが大事・・・お話下手なこともあり、最近自我が芽生えるまでは話してもくれなかった、、💦)
まず学童の先生にお伝えする前に本人同士でも「やめて」と言うようにももちろん言ってます。
「やめて」というのも1年のときから言ったけど叩かれるそうです。
「やめて」と言ってるらしいけど、多分ボンもおふざけの中でヘラヘラしてるんだろうなと想像できるので、
「笑わずにGくんに嫌だってこともっと伝えた方がいいよ」「怒ってること分かってもらった方がいいよ」
という話もしました。
Gくんと距離を取って話される対応されることについても「そういうのは解決方法ではないんだけどね・・」と愚痴りつつ、ボンには伝えました。
「Gくんと仲良くしたい?」→「もういい
」
と言われたので、まあとりあえず離してもらうのもでいっかと思いました。
もしそれでもGくんと仲良くしたいのだったら、指導のみで離してもらうのはやめようかと思いましたが、
「Gくんに叩かれて嫌になっちゃったのなら、もう離れたらいいよ。」って本人にも伝えておきました。
学童の女史先生、やや古いタイプの先生ではありますが、
真面目で学童の先生以上のことをやって下さってる気がします。
暴力行為について結局2回(2人)こちらからお願いしてないのに相手方の保護者にまで連絡して下さいましたし
女史先生がいなかったら、ボンへの暴力行為がエスカレートしてたかもしれません。
本当に女史先生でよかった!と思います。(2年連続)
学童の指導員はかなり当たり外れあるらしいですからね・・・
(女史先生の前の人は怖すぎて、やめる人続出だったとか
)
ちなみに最近Gくん叩くのマシになったそうです。
女史先生の厳しめのお説教が効いたのか・・・
ありがたいです![]()
Gくんについては叩き癖は簡単に治らないだろうし、
心配なところはありますが、またボンの話を聞いてみようと思います。
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続き③あります!

