2026.7.13



妻Mよりパートナーへ離婚、婚姻費用分担調停が申し立てられた




この時点でお分かりだろうか?



妻は私に代理弁護士を雇い、慰謝料請求するが

調停に関しては調停員という第三者を挟むカタチで話し合いで解決しようとしていることに。



パートナーとの話し合いの場では弁護士費用を支払う事をしない…


これは妻Mがお金に余裕がないということと、不貞相手である私から慰謝料をしっかり取ろうと考えていることを示す。



物事を逆の立場から考えてみると分かる。

私が不貞された側で、貯蓄など十分にあるならば代理弁護士を両者の話し合いでつける。

何故なら、余分な作業やストレスが軽減されるからだ。



しかし、妻Mはそれを現時点では示していない。





正直なところ、

代理なんて立てなくても〝不貞〟という関係性を否定するつもりはない。全く。





そして、妻Mは私へこの書類が届くタイミングで思春期,反抗期真っ盛りの子供1人を含む2人の子供を連れて深夜に〝夜逃げ〟をした。



言葉は間違っていない。



深夜帯に、姉弟協力の元で家財道具を搬出し出ていったからだ。同居する義理の母に一言言う訳でもなく、あらかじめ計画していたであろう通りに。



何も自分が悪い事をした訳ではないなら、〝逃げる〟必要はないだろうに…



そうやって妻Mは今までも夫婦の話し合いの場から逃げてきたんだなと、私は感じとった。



それの積み重ねが、夫婦としての関係性を終わらせていた事に何故気づかないのだろう。



子育てに必死になり過ぎて、パートナーを置き去りにしていたのかもしれないという事は考えないのか?



パートナーの事業が上手くいっている間は専業主婦としてぬくぬくと甘い蜜を吸い続け、事業が傾き始めた途端に被害者という事を強調してくる。

まるで、良い離婚原因を見つけたと喜んでいるかのように…




そして何より、現在も警察や児童相談所にお世話になっている不安定な子供がいるにも関わらず

それを無視し、自身の感情のままに出ていった妻Mが私には理解し難い。



母親ならば、子供を第一に物事を考えるのではないか?


親としての自覚に欠けた人間なのか、と呟くように思っていた。





きっと相手にもいい分があるだろうが、

私より5つ程年上なのに子供みたいな妻Mだなと思った。




              つづく