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フェリー降りてから公園でまったり

桜島から噴煙が上がってる

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落ちてくる灰が目に入って痛い

よくこんな状態で普通に暮らせるよなー
すげーなー

っていつも思う



んな感じで灰で口の中ジャリジャリ言わしながら飯食ったり
ホームレスのおっちゃんと話したり
まったり



でも鹿児島っていったら3ヶ月も居た場所だから知り合いも多い

特に芸術関係ばかりと言っても過言ではない



そんな皆さんに連絡取ってお会いしたい

と思いつつも、1年の間に忘れられていたらどうしよう

という不安を隠しきれない



不安と葛藤しながらも、メールや電話をいれてみる

やはり連絡が返ってこない人もいる

そこにどんな理由があるか分からないけどちょっと寂しい

でも大体の人から連絡が返ってきて嬉しかった



ちょいちょいお誘い頂いたりして大体の日程決めてから

『博多さん』の所に伺わせて頂くことにした



博多さんがお住まいの吹上まで30km程

短い気もするけど厄介なのは峠を越えねばならぬ



あー

峠かー



ただでさえ体力無くなってんのに

峠越えは拷問以外のなにものでもない



愚痴っても始まらないので向かう



案の定、峠で息も絶え絶え

倒れるかと思った



以前この峠を越えたときは1回も止まらず、一気に登りきった



今回は10回以上止まり、最後の方は10mおきに休んだ

やっとの事で下り坂

水を得た魚のようにとばす

下りのチャリは速いのだ


なんとか野首小学校に辿り着く



ん?小学校?



説明しよう

職業『情熱家』の『博多和宏』さんは廃校になった小学校に住まいながら創作活動をしているのだ

服のデザインしてファッションショーならぬパッションショーを行ったりしている

曲や歌、踊りも自らが作り出す『天才』なのだ

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早速お部屋を訪ねるも返事なし

爆睡していた様で、夜になってお会いできた



久しぶりの再会を祝って乾杯

色んな話をした

1年で皆色々変わるもんなんだね



その後、博多さんは夜に仕事をすると言うことなので

先に就寝