ブログさ
のほほんとしたユルくてウザい事を書く気でしたがね
旅とは関係ない、非常に個人的なことを書かせて頂きますよ
僕には
親友と呼べる奴等がいるんすよ
なにも男に限ったことじゃなく、女の娘にもね
その内の一人の娘が、もうめちゃ気が合うわけ
お互いなんでも話せちゃうし
バカバカしい楽しいことも、
人には話せないような辛いことも
もちろん異性として好きってのはなくて
友達として、
親友としてめちゃ好き
んなこと言ってても、出逢ってまだ1年過ぎたくらい
会ったのだってまだ10回あるか無いかぐらいじゃないかな?
最初の出逢いは合コンだしな
そこで説教したんだよなー
うけんなー
なんで仲良いかなんて全然分からん
んでも、話してると時間が過ぎていくのがあっという間なんだわ
ちょくちょく電話で話したりするんだけど、気づいたら2時間ぐらい平気で話てる時あっから
大体は愚痴を聞いてるだけなんだけどねー
他の誰より先に僕に電話かけてくるらしいんだよね
頼られてんのか
信頼されてんのか
ストレス発散に丁度いいだけか
1番ヒマそうなヤツだからか
何でもいいけどさ
嬉しいじゃん
それでも必要とされてるってことが
昨日、電話が来た
いつも通りでた
でも、いつも通りじゃなかった
震えた声で泣いてた
話を聞くと怒りを覚えた
それはある種『殺意』と呼べるものかもしれない
信じられない
すげー悔しい
人が悔しいとき、
自分も悔しくて涙するんだな
でも、そんな感情とは別に
また違った感情がわきでた
電話越しに話を聞いてやる事しかできない
それなのに気の利いた言葉の一つもかけてやれない情けなさ
何もしてやることができない不甲斐なさ
あまりに無力
また別の悔しさでどうしようもない
昨日から今日にかけて
何度も電話で話したけど
何一つしてやれない
ちっちぇ人間でさ
ちっちぇなりにできることはしてぇもんだけど
できねぇんだな~
あー
あー
いうえお
でっけぇ人間になろうとは思わないけど
ちっちぇ人間で終わる気もねぇ
そう思った
見返してやろうぜ