ふははははっ![]()
僕はいま、文明の利器を手にいている![]()
パソ&コン![]()
めがっさ楽![]()
いつもの記事より遊んでいますよん![]()
しかし出来事は…
んでは、そろそろその経緯を…
函館駅で『マルセイバターサンド』を食べている
ヒマなのだ
見るところはだいたい見ちゃったからヒマなのだ
プルルルルッ![]()
『はい、北海道警察です』
『飯野君?
元気か~い
』
長寿さんからだ
『おかげさまで元気もりもりモリマンです![]()
ありがとうございました
』
『なんも、なんも
』
北海道の方にお礼を言うとよく言われる言葉だ
『全然気にしないで』的な使いまわしだ
またの再会を約束した
函館駅でカレーパンやパンの耳などを食しながらぼ~っと
フェリー…乗るかな
とか考えながら浮浪者たちが寝てるベンチで僕も仮眠
1時間ほど寝て起きたら、
隣のベンチでニコニコしているおじさんと目が合った
『今日はここで寝るのかい?』
『いえ、全然決めてませんでしたが、フェリーに乗ろうと思います』
『泊めてやるよ』
…わお
別に泊まる必要はないけども、ここで会ったのも何かの縁か…
おじさんについていくと『東横イン』へ
いや、おっちゃん
そいつはちげぇぜ
『遠慮すんな。俺のついでに泊まるだけだ』
おっちゃんが泊まる予定だったらしい
不穏な空気を感じつつも誘われるがままに部屋へ
ダブル
ツインでなくてダブル
これ、ヤバくね?
と、思いつつも相手はご高齢のおっちゃん
いざとなればキャシャーンな腕ながら、神の鉄拳をお見舞いしてくれようぞ![]()
シャワーを浴びて眠りにつく
もちろん警戒は怠らない
(特に急所)
夜中の3時
何故か起こされる
『北海道はどうだった?』
んぁ?
このタイミングでその質問?
失礼とは思いつつも軽く質問に答えて寝ようとする
するとまた質問
答える
質問
答える
質問
・・・・・・・・・・寝かせろよ
ごめんだけどそれ以降は寝たフリ
質問は止んだ
が、
ボディタッチ
きた…
こいつは本物だ
泊まらせて頂いている身ではあるが、
そこを了承した覚えはない![]()
『おっちゃん・・・はよ寝ろ![]()
ちょっとでも間違い起こしたら顔の原型なくすぞ
』
…おっちゃんはおとなしく寝た
が、
5時ごろまたボディタッチ
腰に手が伸びてくる
『おっちゃん・・・棺桶の準備はしてきたのかい?
大丈夫・・・・・・骨も残さずに粉々にしてやんよ
』
『フェリー代出してやるから・・・』
『い・る・か
』
そこから僕はずっと起きてた
朝、外に出て行ったかと思うと浮浪者風のおっちゃんと入ってきた
『泊めてもらったんだって?
良かったのう?』
『おうよ』
お礼だけはしっかり言い
部屋出てロビーにずっといた
朝食はおにぎりや味噌汁など食い放題
おにぎり20個は食った
っても、小さいからたいした事ないけどね
北海道の締めくくりがこれじゃ悲しすぎんぜ
んで、いつの間にかいなくなったおっちゃん
おにぎりだけゴチです![]()
![]()
んで、ホテルのロビーのパソコンずっといじってます
操は守り通したぜコノヤロウ![]()