最近、日記が遅れるのが普通になってきてしまいましたあせる

リアルタイムに追い付けるように頑張りますパー



北海道に入って2日目に泊まった団地のバス待合室

そこで寝た次の日、団地の住民であるおばあちゃんから言われた

『2階にもっと暖かい所あったのに』

言われた通り行ってみる



本当にバスの待合室よりはいくらかマシだ

寝床決定



朝起きてから謎の警報音が30分以上鳴り続く

やっと現れた団地のおばちゃんが消して帰った

なんだったんだよ



そして快晴

でも出発する気にならない

だらけて10:40分にようやく出発

国道沿いにやたら物産センターみたいなのがある

その1つに停まる

暑いので上着脱いでいたら話しかけてきた若いライダー

『カーリーさん』

僕と一緒で北海道はもうまわってきて、いまから函館行ってライダーハウス『ライムライト』に泊まるらしい



しばらく談笑していると大型のバスから出てきた観光客につかまる

『お兄ちゃん、どっから来たの?』
『何歳?』
『高校生?』
『どのくらいかかった?』
『いまからどこ行くの?』………



次々とバスはやってくる

カーリーさんを巻き添えにして、何度も同じ質問に同じ答えを返す

更には台湾や中国からの観光客につかまる

もちろん中国語で話しかけてくる

僕は中国語をはじめ7ヵ国語くらいはマスターしてるから別に困りゃしませんが、さすがに疲れますね~



と、さらりと嘘を織り混ぜましたが何か?



まぁ、でもジェスチャーや多少日本語の分かるおじさんに通訳して貰って凌ぐ

スキをみてカーリーさんは店の中へ

僕はかかってきてた電話に折り返す

『もしもし』

『あぁ飯野君?
ちょっと待ってて、こっちからかけ直すよ』



…プルルルル長音記号2

『ニーハオ』

『おぉ、飯野君元気かい?』

鉄かぶとを待つ間にお邪魔させて頂いた倉内さんだ

僕から電話すると電話代がかかってしまうからと、わざわざかけ直してくれたのだ

『あの次の日の朝8:00くらいにターミナル行ったんだけど居なくて~』

『入れ違っちゃいましたね。
ちょっと前に出発したんですよ』

『絶対また来てね~
電話もちょくちょくするから~』



嬉しいねニコニコ

2時間ぐらいしか会ってない僕をそこまで迎え入れてくれるなんて

鉄かぶとに居る時も、雄武で逢った斎藤さんが電話くれた

北海道堪らんキラキラ