向かい風にへこたれながら襟裳岬へ
黄金道路だとか襟裳岬までの道
もう二度と通りたくない
逆から来るなら追い風でいいかもしれないけど、
ずっと向かい風なあんな道
進めねぇし
いてぇし
イライラする
やっとこさ襟裳岬

風は相変わらず強い
さすがに半袖では寒いなぁ
サクサクっと写真撮ったり見てまわる

そしてまだ完全にはとけてないチーズケーキを食べる
美味すぎる
幸せ
クッキーも食べる
これまた美味い
にしても風強すぎ
売店のおばあちゃんに聞いてみる
『いつもこんなに風強いんですか?』
『んにゃ、今日は特別だよ。
岬はいつも風凄いけど、こんなには強くないよ』
…そりゃひっくり返りもしますよ
とっとと先行こ
依然として向かい風の中をひたすら走る
横を走り去る鹿が恨めしい…
途中の工事現場のおじさんや昆布干してたおばさんに
『今日は夜寒いよー。
雪降るかもよー。』
と言われまくる
こんなに暖かいのに?
日暮れと共にそいつは徐々に迫っていた
寒い
寒いよ
サムシングエルス
ギブミー温もり
寝床どうしよ?
どっかいいとこねぇかな?
しかしそんな都合よくあるわけない
あるわけ…
あった
北海道民は旅人に理解がある
『浦河インフォメーションサイトスペース』
看板におどる"無料"の2文字


中は広々としていてテレビまである
素敵、大好き、北海道
おやすみ
それでも寒さは異常だった
着込んで寝たのに寒くて震えながら寝てた
朝も寒くて出発する気になれずニュース見る
衝撃
『北海道は雪が降ります。
気温も上がらず今年1番の冷え込みです。』
これ以上寒くなったら死ぬ
…しかし、こんなところで挫ける『みねいつ』ではない
伊達に浮浪者やってないからな
見よ
この気合い

…目が死んでます
9:30
寒すぎるけど出発
そして向かい風

黄金道路だとか襟裳岬までの道
もう二度と通りたくない
逆から来るなら追い風でいいかもしれないけど、
ずっと向かい風なあんな道
進めねぇし
いてぇし
イライラする
やっとこさ襟裳岬

風は相変わらず強い
さすがに半袖では寒いなぁ

サクサクっと写真撮ったり見てまわる

そしてまだ完全にはとけてないチーズケーキを食べる
美味すぎる

幸せ

クッキーも食べる
これまた美味い
にしても風強すぎ

売店のおばあちゃんに聞いてみる
『いつもこんなに風強いんですか?』
『んにゃ、今日は特別だよ。
岬はいつも風凄いけど、こんなには強くないよ』
…そりゃひっくり返りもしますよ
とっとと先行こ

依然として向かい風の中をひたすら走る
横を走り去る鹿が恨めしい…
途中の工事現場のおじさんや昆布干してたおばさんに
『今日は夜寒いよー。
雪降るかもよー。』
と言われまくる
こんなに暖かいのに?
日暮れと共にそいつは徐々に迫っていた
寒い

寒いよ

サムシングエルス

ギブミー温もり
寝床どうしよ?
どっかいいとこねぇかな?
しかしそんな都合よくあるわけない
あるわけ…
あった
北海道民は旅人に理解がある
『浦河インフォメーションサイトスペース』
看板におどる"無料"の2文字


中は広々としていてテレビまである
素敵、大好き、北海道

おやすみ

それでも寒さは異常だった
着込んで寝たのに寒くて震えながら寝てた
朝も寒くて出発する気になれずニュース見る
衝撃
『北海道は雪が降ります。
気温も上がらず今年1番の冷え込みです。』
これ以上寒くなったら死ぬ

…しかし、こんなところで挫ける『みねいつ』ではない

伊達に浮浪者やってないからな

見よ
この気合い

…目が死んでます
9:30
寒すぎるけど出発
そして向かい風
