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4月19日(日)昨日、あるイベント事の準備&リハーサルがあり、泥んこにはなれなかったけど、備品の用意で筋肉痛になった、おっさんです。。

その、あるイベント事とは、毎年5月の終わりから6月の頭に行われる、干潟のオリンピック、「ガタリンピック」です、今年は平成21年6月7日(日)に行われます。

ここ数年、スタッフとして参加することになった同ガタリンピックですけど、年々、盛り上がるごとに各関係者への負担が増えています、スタッフの数が減り続け一人一人の頑張りが増大・・・無理をしているのです。。しかし、それにともなったやりがいもあるけれど・・・。

・・・・地域的に過疎化していくこの町にとって、一大イベントとして定着した行事を続けていくには若い力と情熱、それにやる気が必要不可欠なのです。。

ガタリンピック本番まで毎年ながら一筋縄ではいかないことが多く、準備の段階から遅れをとると当日までうまくいかなくて、最後バタバタってことも多く、気持ちがへこんでしまいそうになります。

毎年、スタッフのボランティアを一般から募集していますが、準備の時からの参加となると皆無・・・一貫して流れを知らないと、当日、動けないし指示できるだけの余裕が他のスタッフにもあまり無いのです。。

それでも当日お手伝いだけでもしてくれれば助かります、しかし、次回も参加したいって気持ちを一般ボランティアの人が持ってくれることは少ないのが残念ですね。。魅力はそれなりにあるのですが当日だけでは感動も少ないでのしょうか・・・。

競技に参加してくださる選手の皆さん、そして、多くの観客の皆さんには毎年、感謝しています。その大切なお客様達が心地よく楽しく時間が過ぎるように準備するには、結構、時間と知恵、そして責任感のある労力が必要であることを忘れないでほしいのです。

・・・・すみません、「ガタリンピック」を宣伝したかったのですが、なんか暗い言い訳になってしまいました、反省です。。

ここで、ガタリンピックで行われる競技を何競技か、私なりに内容を説明します。

ガターザン

  その名の通り?クレーンで吊り下げたロープ握り締め、勢いよく干潟の中にダイビング!その飛距離を競う競技です。1人づつ参加の競技で少し時間と手間はかかるのですが、人気もあり、その見た目の面白さから毎年恒例の名物競技になってます。

クロスロープバトル

  一昨年から行っている競技で、干潟の上で対角線上に4チームで綱引きをやる競技です、そして4チームの交差する支点にあるフラッグを先に取れば勝ちで、また決勝戦ではガタリンピック実行委員長が支点フラッグの代わりに発泡スチロールの台に乗ります、決勝戦だけ実行委員長に抱きついたチームが勝ちです。(ちなみに実行委員長はだいたい私よりもおっさんです。)
  4チームの力のバランスが絶妙で勝ち残る為には目標を引き寄せるのか、引き寄って進むのかが駆け引きとして楽しめます。チームの発泡スチロール台からメンバー全員が落ちたらそのチームは失格ですが、メンバーが一人でも残っていれば、縄を使い支点に自ら寄っていき、フラッグを取るという裏技も使える場合があります。奥深い競技です。

ガタスキー競争(今年は人間むつごろうと名付けられてます、競技名は毎年変わりやすい競技です。)

  干潟の上を進む板のことをガタスキーといっております、そのガタ上のサーフボードもどきを使い、スイスイと足や手でこいで進む競技で、要領を覚えると病み付きになります。干潟面が競技開始時はツルツルですが後半になるにつれて、ドロドロになり先に進まなくなることもありです。これも個人競技では人気競技になってます。

潟輪(今年はガタチャリという競技名になってます。)

  干潟の上に幅60センチの板張りの直線コース、約25メートルをブレーキの無い自転車(チャリ)で走り切る競技です、板の上は干潟が塗ってありドロドロしているので、相当バランス感覚と運が良くないと完走することは出来ません、また完走してもゴールは自転車にブレーキが無い為、そのまま干潟にチャリごとダイブすることになります。これも、毎年、大人気です!

The Gatalympic

  一昨年から行うようになった競技で今まで干潟の競技会場全てを使った競技が無かった為に企画されたガタリンピックのチャンピオン決定戦です、キングオブガタリンピックの称号を手にする為に1レース50名で行うタイムレースです。
  競技としては複合競技で、まず干潟の中をそのまま勢いで脚力、腕力に任せて突進し、次のゾーンでは干潟の上に置いてある、浮島に干潟に落ちないように乗っていき、障害物である干潟まみれのドロドロ塩ビ管の1本橋を渡り、次にガタスキーに乗り25mを進み、そして60センチの潟輪(ガタチャリ)用のドロドロな板張り25mを走り切り、ゴールの台の上(約1.2mの発泡台の上)に刺してあるフラッグを取る競技です。
  完走してもタイムレースなので時計が一番いい選手の優勝になります、男子の部、女子の部がありそれぞれ、優勝者にはキングオブガタリンピックの称号が与えられる競技です。個人的にかなりハードな競技だと思います!(おすすめですが、最初の干潟を駆け抜けるゾーンでリタイヤする人も多いですので、体力に自信が無い人はやめといたほうが無難でしょう。)

他にも女相撲とかいろんなのがありますが、
詳しくは、↓↓オフィシャルサイト↓↓などを見てください!

オフィシャルサイト → 鹿島ガタリンピック

なお、競技の出場申し込みはオフィシャルサイトから出来ます、参加申込受付は4月23日(木)午後1時から4月26日(日)午後5時までです、詳しくは上のリンクにて。

以上、昨日の皐月賞の敗戦がこたえているにもかかわらず、今日はマイナーな記事で揺さぶる、おやじの宿直時間の暇つぶしでした!