
もう、何年経ったのかな~悪ガキの小学生時代に、花火の打上げの場所に花火大会の次の日に行ってみて、火薬っぽいものを拾ってきたりして、遊んでいるかなり危険な子供だった気がします、その頃、夏の遊びといえば、ハゼ釣りをしていました、夏休みほぼ毎日行ってたような気がします。
他にすることもないし、遊びに行くってしたって、今のように親が車で連れて行ってくれたりしません、自分らで遊びを考えるけど、山にクワガタやカブトムシ取りにも行きますが、やっぱり河口が近く海も側なので釣りになります。。
ハゼって昔はいっぱいいたんです、竿出してすぐに食いつくので、バケツ1杯位、時間かからないような入れ食い状態でした、普通の振り竿に糸とオモリと針をつけただけのシンプルな仕掛け、これだけでよく釣ったものです。。。
上級生になると、リールつきの投げ竿で釣ります、狙う魚は基本ハゼですけど、たまにセイゴ(スズキの小型)やイシモチ(グチ)、他にもうなぎなど釣れていました、いつも愛用の継竿にダイワのリールをつけて3号か4号の道糸に、針3本出しの仕掛けをつけてどこまでも力いっぱい投げる・・・。
竿先を見つめ、あたりが来るのを待って、「ぐぃ、ぐぃ」って引いたときに合わせ、リールを巻き、釣り上げ、時には友達の仕掛けをそのまま釣ったりして、笑ってましたね~。
それから気が付けば、あっそうか・・もう三十年くらい経っているんです、昨日の祭りの行列に参加した人たちの顔はあんまり変わっていませんが、歳取っています、若い奴が出て行くから、過疎化が顕著です。。初めて大太刀ってのを持ったんですが、結構、楽な方でした、けれど周辺を見ていると年々祭りの人出が少なくなって来ているのがわかる・・・。時間だけが過ぎたって感じです。。。
今日も競馬の記事はそっちのけで思い出にふけってしまいました。。
ほろ酔いのおやじは昨日までの疲れを癒す為にこれから眠るのです。。。おやすみなさい。。