週末土曜日の重賞競争は2歳の京王杯2歳ステークスと福島のハンデ戦、福島記念です。
まず京王杯ですが、何年か前に勝った、ブルーコンコルド、翌年くらいに2着だったキングストレイル等、後のGⅠ級の馬や古馬重賞を勝つ馬もいますが、そこまで超一流と呼べるような馬がおりません、しかしこの時期のJpnⅡ競争である為、仕上がりが早い馬は春のクラシックのみならず、その後のレース登録の為の賞金を稼ぐ絶好のレースです。したがって、ここはこいつは早熟だ~と思える馬を狙うことにします。血統背景からミスプロ系×ノーザンダンサー系の早熟そうな種馬が父方、母方に入っているアポロフェニックスはどうでしょうか?父がアフリート、母父がカーリアン、バリバリの早熟馬に見えます。
福島記念、ローカルのハンデJpnⅢ、メンバーもそんな感じです、たまに重賞を何勝かした馬がハンデを見込まれて撃沈します、でも軽ハンデの馬が有利でもなくそこそこの実績馬が勝つでしょう、登録しているカンファーベストは年齢がどうなのかわかりませんが父親がアンバーシャダイですね、今まで父内国産の重賞やハンデ戦を制覇し、衰えしらずのこの馬は斤量も今回57kgと適当で、去年の覇者サンバレンティンの負担重量58kgと比較すると実績からして恵まれています。どんな勝負になってもハンデ戦の混戦が見たいですね~
っと仕事が忙しいおやじはつぶやいた。