いよいよ・・・明日・・・。
待望のCD発売日です。
スコールさんは素早くお手元に届いたようですね・・・そして、嬉しいコメントを残して下さり、ありがとうございました。
私が今まで、聞いたことの有る和太鼓のCDは、一般的なスピーカーでは大太鼓の重低音が割れてしまい、そこにボリュームを合わせると締太鼓のピアニシモが聴き取れないモノがほとんどでした。
それが嫌でCDを創る事に躊躇していたのですが、アルバムのブックレットにも書いたように、出来るだけ多くの人に音を届けたい・・・その想いで創りました。
私の愛する楽器達の一番良い音が、一番綺麗な状態で録音されています。
スタッフに恵まれ、メンバーに恵まれ、大切に創り上げたアルバムです。
どうか、たくさんの人の手元で愛されるアルバムになって欲しいな・・・と、思っています。
仕事という責任・・・
先日・・・ブログの更新を夜中にしたが、翌朝見て、意味が判らなかったので削除した・・・所・・・今日、Tさんに指摘された・・・見てくれる人が居るんやなぁ~と少し幸せな気分になった。
ほんで、これまた先日、電車に乗ったのよ!しかも先頭車両の運転手さんの真後ろに・・・。
じっと見てて気づいたんやけど、運転手さんの仕事っぷりに感動しました・・・あたしは。
その仕事の人にとっては当たり前の事なのかも判りませんが、踏切の度に身を乗り出し指を差し確認し、目で追う・・・。ホームに入って行く度に時間の確認をする・・・。
それが、一駅ごとに数秒の誤差しか出ないねんな・・・。
確かに事故とかは論外やねんけど、一般道を車で走るような、お気楽さでは無かった事に感激した。
交通機関の悲しい事故は山ほど有り、確かに辛いねんけど、一人ひとりの運転手さんは、丁寧に安全に最善の気を配り運転されていた姿を見て、嬉しい気持と、感動を覚えました・・・。そして、アタシは降りるとき最前列のせいも有り、運転手さんに「ありがとう・・・」声をかけてしまった。
そらぁ口開けて友人らとアホな話をしながら運転するのと次元が違うわな・・・。
人様の命を預かってるんやから・・・。
どんな仕事でも真剣にやってるやつはカッコええわ!
頑張れ!俺も皆も・・・。
守山ロケンロー
昨日、滋賀県は守山で開催された和太鼓フェスにゲストとして招かれて行かせて貰ったのよ・・・ベイベー。久しぶりに会う太鼓仲間や、初めてご一緒した林田ひろゆきさんに御木裕樹さん・・・一日楽しかったよ・・・ベイベー・・・もうええか・・・。
実は朝の7時入りだったので5時に出発。一義の運転で申し訳ないけど行きは大熟睡。色んな和太鼓グループの方にお目にかかりましたが、滋賀は熱い!!!
個性的なグループが多く、勢いも有り、バックスペースでは皆さん礼儀正しく・・・。
楽しい一日を過ごさせて頂きました。
帰りは起きてました・・・。
さぁ明日からレコ発ライブに向けて・・・ロケンロー。
暑い・・・!
すずママさん・・・いつもありがとう。ご主人には本当にお世話になりましたよ。
「寡黙な僧侶」として・・・余計な事を言わず黙々と太鼓を打つ姿は尊敬に値します。
アタシの場合、余計な事が多すぎて・・・どーもすいません・・・って感じです。
hiroさん・・・遠いところ来て頂けるのですか・・・おーきに。
音舞台の会場とは打って変わって、なんばhatch周辺は都会の喧噪です。
隣には船着き場が有ったりして、正にリバープレイスなのです。
どうか皆様お楽しみくださいませ。
明後日は、守山でライブです。色んなグループに出会えるのが楽しみです。
しっかし、ちょびっとは涼しくなるかと思いきや・・・何じゃこの暑さは!!!
犬ともども走りつかれてしまうわ・・・。
藤井寺にて・・・
昨日、藤井寺のイベントが無事終わった・・・。
やっぱり地元はええな~。手作り感も有り、顔見知りも多く、それでいて遠くから来てくれるお客さんも多くいて・・・特に熊野水軍太鼓おかっちさん・・・遠いところありがとう。偶然、息子さんの誕生日だったそうで・・・特別な記念の日に・・・彼の良い思い出になってくれれば嬉しいです。
昔から仲良くさせて貰ってる「野中太鼓保存会」のメンバーとも久しぶりに顔合わせをし楽しかったです。
ガス欠でバイクを押しながら駆けつけてくれたS酒店父娘や大量のお茶を差し入れてくれたMっつ親父。息子や娘のクラブのコーチや父兄のみなさんありがとう。
久しぶりに会場で顔を会わせた料理研究家、足立敦子先生などなど・・・
書ききれなかった人ごめんなさい・・・みんなありがとう!
間もなくアルバム発売ですぅ!保存用、聞く用、飾る用、配る用、見せびらかす用に、お1人5枚までお買い求め下さいませ。
藤井寺・・・
いよいよ今週末に藤井寺太鼓祭りである・・・。
堀江兄弟と出会ったきっかけの祭りである・・・。
私に太鼓の手ほどきをしてくれた五月家真二丸氏率いる野中太鼓保存会との共演で有る・・・。
その辺りの奇妙なお話は当日、たっぷりとMCでしゃべります・・・。
叩いて、しゃべって、しゃべって・・・叩いて、しゃべって、しゃべって、しゃべって・・・。
今更ながら・・・
音舞台では本当に皆さんありがとう・・・ほんまに「ありがとう」という言葉しか出てこない。
参加者の皆さんや、観に来てくれた方々から、たくさんのメールや書き込みを頂き、
やっぱり「ありがとう」です。
自分らの力+100人の力+あの場所に根付く大きなエネルギーが一つになれたからかな・・・。
そして余韻に浸る間もなく、昨日から倭太鼓飛龍はアルバム「飛龍」のレコ発ライブの稽古に入りました。レコーディングした時の気持ちを思い出しながら・・・伝えたい事を一杯詰め込んだアルバムを出来るだけ色んな人に届けたくて稽古しちょります。
和太鼓の良さは今更ながらやねんけど、伝統音楽では無い和太鼓の「音」を・・・
聞いて欲しいねんなぁ~。
1200年の一瞬
昨夜、無事に音舞台が終わった。倭太鼓飛龍として、峯英として、出せるものは全て出し切れた心地よい疲労を感じながら、いまこれを綴っている。
しかし、どんなビッグアーティストがこようと、どんな舞台装置を組もうと・・・仏像には勝てんな・・・。
「音舞台100人太鼓」の皆さんお疲れさまでした・・・そして、ありがとう。
Kさんも言ってたように次は「1000人太鼓」目指して頑張りましょう。
しばらくはゆっくりしたい所なのですが、10月にはレコ発ライブが有ります。
更に進化した倭太鼓飛龍をお届けするためにシフトチェンジします。
今回「JAL唐招提寺 音舞台」に関わった全ての皆様、お疲れさまでした。

