麦わら太鼓団 -27ページ目

おとこの道・・・

無口で、優しくて、人の立場でものを考え、仕事も良く出来、他人に敬愛される・・・。

そんな人になりたいもんだ・・・。


アタシの周りには、そんな素晴らしい人がいる。


見習おうと思う。


見て習うためには近くに居なければならない・・・。



今朝7時半に帰ってきた・・・修行は・・・楽しいぞ。

人ごみ・・・

何が嫌かと言うと・・・アタシは人ごみが苦手である。

繁華街は大好きだが、繁華街の大人数が駄目だ。

もちろん団体行動は出来ない・・・。

職業柄、他人様には団体行動を強いる事が有るが・・・自分は大層苦手なのである。

音についてであるが、無意識に聞かないようにしている音が、どれくらい有るか

ご存知だろうか?

たとえば、心斎橋を歩いていて聞こえてくる音・・・。

○車の音

○お店から流れてくる音楽

○そこにいる全ての人が話す言葉

など、自然に聞き流している音が結構有るのだが、アタシは無意識に聞きこんで

それらを音符化してしまう嫌な・・・ホントに嫌な癖がある。

絶対音感などという高尚なものでは無く、ただリズム化するのである。

これは・・・辛いです・・・なかなか。


人ごみは大嫌いですが、人は大好きです。

倭太鼓飛龍にも男女2人の研修生が参加してくれました。

女性のほうは名古屋から引っ越してきました。

八丁味噌が好きだそうです。

男性は・・・とてもかしこい大学生です。


彼らの夢が叶う事、その過程を共に過ごすこと・・・

人の縁はとても素敵なものである。

生きてます・・・。

少々ブログの更新をサボってたわけでして・・・

たくさんの方から「生きてますかぁ~?」と聞かれました。


生きとるっちゅーねん!


しかし、生きるのも困難なくらい、忙しくて・・・生きるのを忘れてた感じでした。

そんな日常でもホッとさせてくれることも有るわけでして・・・。


ずいぶん長く仲良くさせてもらってる鉄板焼き屋さんが有りまして、

知る人ぞ知る矢沢マニアでもありまして・・・。

当然、オーナーもリーゼントな訳でして・・・。


先日フラッと立ち寄ったら、こんなの作ってくれました。


麦わら太鼓団
子持ちこんにゃくのガイコツ・・・。



しゃれてるなぁ・・・。


麦わら太鼓団
そして、淡路のチューリップの館では苺が出来てました。

早速頂きましたが、子供らが丹精こめて作ったものなので、

本当に美味しくて暖かくて・・・。


人のチョッとした心配りに良い気持ちになりました。





連休・・・


皆さんは素晴らしい連休をお過ごしだろうか・・・?

アタシの住む柏原では、こんな発見がありました。


麦わら太鼓団
良いでしょ・・・。


これらを仕込む手間は大変な事やと思うし、これが無くても差し障りは無い。

でも、こんな事をやるゆとりが良いねんな・・・。


麦わら太鼓団

下から見上げると圧巻である。





ボーナスカット


連休中の野球帰りの悪い大人たち・・・


麦わら太鼓団


心地よい風・・・



なんとも気持ちの良い季節になって来た。

汗をかく事も無く、重ね着をする事もなく・・・不自然で無い格好で過ごせる季節である・・・。

エアコンに体温調節を任せ、不都合を科学の力で都合よくし、想像する楽しさを

リアルに実現できるようになって・・・これは便利なのか・・・?


うちの「お犬様」の放牧をしてみてふと、そう思った・・・。


麦わら太鼓団

痛い・・・いぃーたぁーいぃー

痛い事続きである・・・。

先日の稽古・・・英樹が考案した新しい筋トレメニュー・・・

お箸が口まで届かない・・・。

はっはっは・・・次の稽古を待つ、そこの貴方!楽しみにしときたまえ・・・。


続いて、その翌日・・・同じ事務所やったハニーサックのライブ。

ライブが終わってから同じ事務所メンバーでライブハウスのフロアーで

じゃんけんローキック大会・・・その翌日から足を引きずることになる・・・。


本日、先ほど秀幸とアタシん家近くのメッチャ美味いカレーうどんを食べに行く。

そこは10倍までの辛さがチョイスできる。

今まで、他人が食べているのを一口貰ってた。

罰ゲーム的な辛さではなく、ホントに辛くて美味しい・・・筈だった。


秀幸と二人ハフハフ言いながら、うどんを完食しそうな時・・・!

隣にいた見知らぬおじ様たちが一言


「兄ちゃんらスゴイなぁ~・・・10倍やろ!」


アタシら二人は御汁まで全て頂くことに・・・負けず嫌いは辛いのである。


その後・・・言うまでも無い・・・。お腹が痛くて・・・記憶がとんだ。


以前、韓国で生のプルコッチを潔く食べて以来・・・とんだ。


さきほど復活。



ありがとうございました・・・何かと痛い目に合わないと判らんもんですが、

花山一味は痛いとかしんどいとか、暑いとか寒いは言わんのですよ・・・。





                          ITAI。

ガキの頃・・・

してはいけない事をした時に、連れて行かれる行政機関に無理やり連れて行かれたときに迎えに来てくれた、おばあちゃん。


彼女に無理やり頭をつかまれ、下げたくない頭を押さえつけられた時に、

彼女は泣いていた。


その帰り道に彼女の口から出た言葉・・・


「人として産まれてきた限りは5尺の道の真ん中歩けるように生きな、つまらんわな・・・」


この頃少し判ってきた気がする・・・。

良いお天気・・・

このところ、色々と大変な事を抱えていて、悩みまくってましたが、

新しい一歩を踏み出すことができました。

今日は良い天気だったので、気分転換に大和川へ散歩・・・。


ところどころ黄色い絨毯のような菜の花が・・・



麦わら太鼓団

熱唱! あぁ名阪国道・・・

昨日、伊賀の和太鼓フェスの稽古に向かった。

前回で話したように気分を盛り上げるためBGMは御嬢の「人生一路」である。

歌詞をご存知の方は思い出して欲しい・・・。


相当ハイになってくる。


一義らのトラック組は10分も前に高速に入ったという・・・。

負けてなるものか!

何故なら「人生一路」だからである。

向かうところ、敵は一義のトラックである。


高速に入ったとたん爆走人生一路である。

名阪国道に入ったとたん唄のキメのところが有る!

峯英のテンションも絶好調である。

トラックを抜かしていたのも気づいていない!


唄も気分も最高潮に達したそのとき!!!









鳥のウンコが落ちてきた・・・。

あわれ・・・人生一路である。


一度ぉ~決めたぁらぁ~二度とはぁ~変えぬぅ~

アタシは美空ひばりさんが大好きである。

しかも、子供の頃から。


何と唄の上手い人なんやろって思ってた。

小学生の分際で悲しい酒を聞いて唸ってしまったのはアタシくらいであろうか・・・。


自伝も読んだし、DVDも持ってる。たまにテレビでやる特集みたいなのもテレビ嫌いのアタシだがチェックしている。

下手でも何でもカラオケでお嬢を熱唱できる人は単純にエライと思ってしまう。


戦後の荒廃した日本人の心を慰め、奮い立たせ、感動を与え続けたアーティストなのだが、これほど幅広い年代に支持されるのがグレートなのである。


今日は昼から伊賀の和太鼓フェスの稽古に伺います。

アタシはそれからダッシュで大阪に戻り、和太鼓政の稽古にも行かなければ・・・。


こんな移動時間の長い日は、美空ひばりに限る!


颯爽と車に乗り込み一発でエンジンをかけ、シートベルトに手を伸ばす。

ポケットからタバコを取り出し火をつけ深く煙を吸い込む・・・

そして、I PODをコリコリ回して目当ての曲にたどり着く・・・。


さぁ出発である。


美空ひばりの名曲「人生一路」を聞きながら・・・。