こんにちは、Mineです。

 

アラブストリートの有名ファブリック屋さんラブめちゃ可愛いくて悩んじゃいます。

 

 

 

前回の続き、うちの長男の場合。

 

サッカー仲間と遊びたいのと、塾とサッカーの両立がキツく、

受験続けるかちょっと考えたい、と

自ら申し出て塾クラスを下げるという暴挙に出て、偏差値10落としてしまった小5の秋。

 

結局そのことにショック受けて受験に戻ることになりました。

 

 

下のクラスで彼なりに頑張ったのでしょうが、なにせ下のクラスは上のクラスよりコマ数が少ない。

偏差値を元に戻すまで、およそ半年かかりました。(小6の春くらい)

 

 

小5の冬。

 

冬季講習は当然取り、頑張っていたら

続けていた地域のサッカークラブの中で、長男が市のトレセンに選出されるということが!!

 

とても名誉なことで、

そこから上手な子は地区のトレセン、県トレセン、ナショナルトレセン、と繋がっていくのです。

 

大喜びで練習に参加していました。

 

・・・・が、さらに増えた練習で やはり塾やテストとバッティングします。

 

トレセンを優先してやっていましたが、やはり無理がきて。

 

 

 

もともと、受験するなら6年生はサッカー辞める、と話していました。

とにかくサッカーと塾の両方やることが大変に感じていて辛かった長男、、、、

 

 

ですがせっかくのトレセン選出・・・嬉しかったけれど、心身共に疲れていきました。

 

どうしたら良いだろう・・本当に悩みました。

 

 

ですが結局、長男ともよく話して、小5の2月でやめることに。

当時の私は、サッカーは中学に入ってからも出来る、中高一貫校に入るのが大事。

 

と思っていたんですね。

 

 

コーチに伝え、周囲の子供達をいつも応援してくれてるお父さんたちにもそれが広まると、

 

「ええっっっっ!?!もったいない!!」

「せっかく選ばれたトレセンなのに??」

「うわあ、かわいそうに・・・」

「選ばれてない子が多い中、それを放棄するなんて?!」

 

など、いろいろ言われました。。。

直接言ってきた方もいましたし、知らないところでは結構言われていたようです。

 

 

唯一救いだったのが、

長男自身が、

俺は受験するから、サッカーはやめる、

とハッキリと言ったことです。

 

 

今思うと、あのまま続けていたら

 

彼の人生はまた違った方向に行ったのかな、

(受験やめるとか、かなり違う偏差値の学校に行ったとか)

 

自分にもっと自信をつけて生きていけたのかな、

 

とか思ったりもします。

 

 

どうなんでしょうね。

 

今となってはわかりません。

あの時はそう決めたのでした。

 

 

照れ照れ照れ照れ

 

私の思い入れのあるモノたちです。

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