さとうみつろうさんの
「かみさまとのおしゃべり」
を読んでみた。
読む少し前に、この世の仕組みって、もしかして。。
って思ってた事が、やっぱりそうだったということがわかり少し虚無感を感じました。
「この宇宙全てが実はゲームのような仮想空間で、全ての人、全ての物質は自分もしくはシステムが作り出している。自分がこの宇宙の中心なんじゃないか」
って仮説を立てていたら、
まさにその通りのことが最初に書いてあって、
なんだか、呆然としてしまいました。
だから、まさにシナリオは自由自在に作ることができるって事なのか。
でもって今自分はDVDの主人公のようなもので、
実はそれを見てる存在こそが本当の自分。
だから、苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、ワクワクしたり、ドキドキしたり、
この全ての感情が必要なものなんだ。
ずっと楽しいばかりのDVDじゃ面白くないもんね。
引き寄せはその見てるDVDを願いが叶ったバージョンにしてもらうような感覚なのかなぁと思いました。