あるパーティで知り合った、ご年配女性。
身体全体に腫瘍があり、
検査のたびに怖い。
しかも、だんなが受け止めてくれない。
(恐怖感をわかってもらえないんだね。)
つらくて、もう 死のうと家を飛び出した。
神戸まで行き、ある男性と知り合った。
彼もがん。自殺するつもりだった。
2人で、”がんばってみよう”やれるとこまでと。
お互い自宅に戻り。
その後、
男性は亡くなったが、ご家族から連絡があり、
会いに行った。
そうしたら、家族の方から、彼の日記を見せられた。
その日記には、彼女の事ばかりが記されていた。
会ってはいなくても、愛されてたんだね。
それから、もう検査も怖くなくなり、
検査のたびに、ドクターに、
「ここを切りましょう。」
「はい。」
のくり返し。
1年経ったが、ご存命、元気だ。
愛の力に、腫瘍が負けている・・・。
彼女にダンスを教えてもらったが、
忘れちゃったなぁ~。
ハハハ