前回の続きです。
Mのように、きちんと仕事なのだと割り切らなければなりません。
私は、のスタッフ同士の関係には、あまり、口を出すことはありません。
ただ、新しくスタッフが入る時には、既存のスタッフに、受け入れる体制をとるように言います。
受け入れていく気持ちがあれば、自分たちが学んだことや、経験を教えていくことができます。
新しいスタッフは、新しい風でもあります。
いい風であれば、取り込めるようにしなければなりません。
今が、常にいいわけではありません。
変わっていくことも必要です。もっと良くなれば、それの方がいいに決まっています。
そして、どんな人でもいい所は必ずあります。
そこを認め、伸ばしていく。
なかなか、難しいこともあるのですが、
主人は、この、いいところを見つけるのがとても、上手なのです。
みんなが、見習わなければならないことだと、思います。
「○ちゃんが来てから、病院が、すっきり、きれいになったよ。」とか
「○ちゃんは、みんなの潤滑油的な役割をしてるね。」とか
「○ちゃんは、ちゃんと、話が聞ける子だよ。」とか
「○ちゃんの明るさがいいよね。」 とか
なんでもいいのです。いいところを見つけて、いいところを見ていくことが、とても、大事なのです。
次回は、治療のアシストについて、