昨日起こった東証のシステム障害、
東証の脆弱さを露呈した形となりました。
この問題で東証は今一度経営姿勢を正さなければならないと思います。
なぜならば、金融市場の健全性を維持すべき東証が、
自ら設けた様々なルールを堅持していないことを証明したことになるからです。
東証様への質問
1.業務フローチャートをしっかり作りましたか。
2.業務フローに内在するリスクの洗い直し作業を行いましたか。
3.発見したリスクに補える対策の設置、そして対策の検証作業を行いましたか。
4.BCP計画を綿密に構築していますか。
おそらく東証は答えられません。
想定外とか予想以上とかの答えでは済まされません。
企業の上場審査を担っている証券取引所そのものが上場審査に耐える体制にないことが実に悲しく思います。
東証の全役職員様、今一度個々人の責任をしっかり認識してください。
集団的意思決定による責任の転嫁はもう限界に来ています。
だから、プロフェショナル意識を持って、業務に臨んでください。
既存の意識携帯を根底から変革させないと、
もはや東証には未来がありません。
金融機関にも、投資家にも、そして企業にも見放されます。
危機感をもって、東証を再建しようじゃありませんか。
がんばれ東証!再建に応援します!