昨日起こった東証のシステム障害、

東証の脆弱さを露呈した形となりました。


この問題で東証は今一度経営姿勢を正さなければならないと思います。

なぜならば、金融市場の健全性を維持すべき東証が、

自ら設けた様々なルールを堅持していないことを証明したことになるからです。


東証様への質問


1.業務フローチャートをしっかり作りましたか。

2.業務フローに内在するリスクの洗い直し作業を行いましたか。

3.発見したリスクに補える対策の設置、そして対策の検証作業を行いましたか。

4.BCP計画を綿密に構築していますか。


おそらく東証は答えられません。


想定外とか予想以上とかの答えでは済まされません。

企業の上場審査を担っている証券取引所そのものが上場審査に耐える体制にないことが実に悲しく思います。


東証の全役職員様、今一度個々人の責任をしっかり認識してください。

集団的意思決定による責任の転嫁はもう限界に来ています。

だから、プロフェショナル意識を持って、業務に臨んでください。

既存の意識携帯を根底から変革させないと、

もはや東証には未来がありません。


金融機関にも、投資家にも、そして企業にも見放されます。

危機感をもって、東証を再建しようじゃありませんか。

がんばれ東証!再建に応援します!



昨日長女から電話がありまして、

つい東京通り魔の模倣犯らしき人物が名古屋に現れました。

それも名古屋実家の団地のエレベターに!


社会のせいにして、幼いこどもに手を出すな!

確かに日本の社会は協調性が強要されます。

それは今日ゆとり教育を受けてきた人たちには通用しないことを

大人たちである我々が認識しなければなりません。

基礎学力、社会通念、慣習を教え込まれていない人に、

協調性を強要すると、彼らはその意味すら分からず、

ストレスを感じ、発散する方法も見つからず、

ついつい社会のせいにしてしまい、理解できない極端な行動に走ると私が思います。


すなわち、堂々と生きることがわからないみじめな人たちです。

人間は、笑いたい時が笑い、泣きたい時が泣き、怒りたい時が怒れる環境がないといけません。

それなら、人間らしくない!

だから、みんな、堂々と胸を張って、真正面から生きようではありませんか。

来日して17年目に突入したいま、

この17年間日本政治の流れを振り返ってみますと、

ひどいの一言に尽きます。


「国のため」と堂々にいう政治家たちは、

結局すべてが保身のため・・・・・・

失われた10年、やっと安定した成長に戻ったと思いきや、逆戻り、

平成生まれの子どもたちにはもうしわけない!


日本国の未来はどうなりますか、

中東ではジャスミン革命が起きています。

日本も国民主体で、民間主体で革命を起こす時期に来ているかもしれません。


もうこれ以上の政治茶番劇には付き合ってられない!