安土観光③:沙沙貴神社 | 生活メモ

生活メモ

日日の生活のこと、旅行の記録、読書の記録、韓国のことなどなど。2020年2月26日にコザクラインコのさくらが家族の一員になってからは、毎日さくらのことを書いています。

 

2月7日に滋賀県近江八幡市の安土に行きました。

何故安土に行ったのかというと、MAISON HIBINOでランチを食べるためでした。

 

 

 

でも、MAISON HIBINOを知っていて、HIBINOのランチを食べたいと思ってはるばる安土まで行ったのかというとそうではありません。

ランチを食べたついでに観光できるフランス料理屋さんをいくつか探して、安土には行ったことがなくて安土城跡とか観光できそう、と思ってMAISON HIBINOに決めました。

 

そして、HIBINOを予約してから、どこを観光するか検索したりChatGPTに聞いたりして考えました。

 

旧伊庭家住宅→MAISON HIBINO→近江風土記の丘

 

というのが考えていたプランでした。

 

 

ところが、旧伊庭家住宅に行くと、案内してくださったボランティアの方がいきなり

「ササキ神社に来られたのですか?」

と謎の質問をされました。

「ササキ神社???」

と聞くと

「すぐ近くにある神社で今、ローバイがきれいで、たくさんの人が来られてます。ササキ神社は全国のササキさんのルーツと言われています。」

と。

ローバイという謎の言葉が気になって、私がさらに

「ローバイって何ですか?」

と聞くと、

「黄色い梅です。」

と。아내はローバイを知っていたらしく

「ローバイがきれいなんですか。見てみたいですね~」

と。

ローバイってどんな漢字だろう?老梅かな???

などと思う私でした。

 

 

それで、予定を変更して、MAISON HIBINOでのランチの後、ササキ神社に行くことにしました。

 

 

全国のササキさんのルーツという情報から、ササキ神社は「佐々木」神社なのだろうと思っていたのですが、行ってみたら、沙沙貴神社でした。

 

 

ということは、ササキさんは沙沙貴さん???と思ったら、ササキさんは普通に佐々木さんで良かったのでした。

そして、ローバイは、蝋梅でした。

 

 

小さなお社かと思いきや、意外に大きな神社でした。

 

 

 

 

 

神社名は沙沙貴ですが、佐々木源氏の神社

 

 

門には沙沙貴神社の蝋梅を紹介する新聞記事の切り抜きや、神社内の蝋梅の位置を示す地図などが貼ってありました

 

 

 

 

 

乃木大将お手植えの松。乃木大将って当然、乃木希典だよね?乃木希典ってこの辺の人???

 

 

乃木希典が小学校で語った言葉が石碑になっていました。乃木希典はこの辺りの人ではないけど、佐々木源氏の末裔ということのようです。

 

 

蝋梅

 

 

 

干支の庭に蝋梅がたくさんあるようです。

 

 

干支の庭にある蝋梅

 

 

 

建物の北側には雪が残っていました。

 

 

干支の石碑

 

 

 

蝋梅

 

 

屋根の上にも雪

 

 

なんじゃもんじゃの木