2025年10月 福島会津旅行:土湯温泉 山根屋旅館 | 生活メモ

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日日の生活のこと、旅行の記録、読書の記録、韓国のことなどなど。2020年2月26日にコザクラインコのさくらが家族の一員になってからは、毎日さくらのことを書いています。

 

天鏡閣を見た後は、2泊目の宿へ。2泊目の宿は土湯温泉山根屋旅館

http://www.yamaneya-ryokan.jp/

 

天鏡閣から、本当は磐梯吾妻レークライン

 

 

など、裏磐梯を通って行きたかったのですが、生憎の雨で、景色も何も期待できないので、普通にナビが示す最短経路で行きました。

 

悪天候のおかげで、いつも計画ギューギュー詰めで余裕のない我々としては珍しく、4時半前に宿に着き、夕食前にゆっくりとお風呂に浸かれました。

大浴場と中浴場が、時間によって男女入れ替わるのですが、大浴場は19時までが男性で、「食事前に是非うちの自慢の大浴場に入ってください」と言われました。19時で男女交代した後は、翌朝もそのままで、19時までに大浴場に入らないと大浴場に入る機会は無いとのことでした。

 

 

夕食

 

 

 

珍しく、地元のビールがありました。

 

 

私は米ビールを飲みました。米のビールって珍しい。飲んだことあるかな・・・

飲みやすくて美味しいビールでした。

 

 

 

아내はヴァイツェン。

 

 

その後日本酒も飲みました。私は日本酒あまり好きじゃないのですが、福島は日本酒が有名ということで。国権酒造のてふという日本酒。

 

 

日本酒特有の嫌な味(日本酒好きな人はそれが美味しいのかもしれませんが)がなくて飲みやすかったです。

 

 

最後に汁物と柿が出てきました。

 

 

給仕をしてくれた若い女性がアジアの人でした。

韓国人や中国人の日本語ではないし、どこだろう?ベトナムとか東南アジア?なんて話していたのですが、아내がどこの国から来たのか聞くと、ネパールとのことでした。

 

 

 

土湯温泉は遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし発祥地だそうです。

 

 

 

 

 

食事の部屋にもこけしの提灯がありました。

 

 

 

 

朝食

 

 

 

 

 

宿泊が30,971円、現地での酒代等が3,850円でした。