イ・ムジチ合奏団 | 生活メモ

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日日の生活のこと、旅行の記録、読書の記録、韓国のことなどなど。2020年2月26日にコザクラインコのさくらが家族の一員になってからは、毎日さくらのことを書いています。

9月27日に、ザ・シンフォニーホールにイ・ムジチ合奏団を聴きに行きました。

 

 

 

クラシックが好きな人でイ・ムジチ合奏団を知らない人はいないでしょう。

私も高校生の頃から知っている合奏団です。

 

その有名なイ・ムジチ合奏団が大阪に来るということで、早々にチケットを買いました。

A席9000円。

 

曲目です。

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レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
ショスタコーヴィチ(L.ペッキア編):5つの小品
広島・長崎被爆80周年に捧げる新作 アントニオ・マルコトゥッリオ:The Two Flowers(二輪の花)
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56 BB 68
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「四季」op.8

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広島・長崎被爆80周年に捧げる新作はチケット購入時には、

『広島・長崎被爆80周年に捧げる新作(曲目未定)』

となっていました。

 

 

今回の席は、前から4列目のど真ん中の席!!!

それはチケットを買ったときからわかっていましたが、実際、シンフォニーホールに行ってみて席に着いたら舞台までのあまりの近さにびっくり!

 

こんな感じで、もう本当に目の前での演奏!

 

 

演奏はすごく良かったです。

上の写真は演奏会前に撮ったので、前半の演奏用(バルトークまで)。

 

休憩の間に演奏者の席の移動があったのですが、真ん中に一つ楽譜台がセッティングされたので、誰か一人真ん中で演奏するのか?と思ったら、そうでした。

 

そう言えば、ヴィヴァルディの「四季」ってヴァイオリン協奏曲集でした。だから、ヴァイオリンの独奏者がいるのです。

「四季」は中学一年の音楽の時間に聴いて以来好きで、高校生のときにはCDも買ってよく聴いていたので、曲もよく知っているし、曲名が「ヴァイオリン協奏曲」であることも知っていたのに、ヴァイオリンの独奏者がいるということをこのときまで知りませんでした。考えてみたら当然なのに。

 

 

アンコールは、3曲でした。

ちょっと検索したら、他の都市での演奏会は4曲アンコールがあったようで・・・大阪は拍手が足りなかったのか???

でも、本当にすごく良かったし、演奏者の顔もよく見えたし、大満足。