いつもの我が家のジャンちゃん![]()
冬場になり、少しモコッとなりました![]()
さて、
ウチの隣家には、初老のご夫婦が住んでらっしゃるのですが、このご夫婦にジャンは全然なついていないんです![]()
ご夫婦は、シーズー犬を飼われていたこともあり、犬はお好きな様子・・・・![]()
でも、ジャンは大きめの犬だし、
ご主人の方も、ジャンの吠え方が怖いのか、触ったりはしてくださいません。
でも、やはり犬はお好きなようで、
ジャンを連れてきた当時、
「その子は、名前何?種類は?」
なんて事を聞いてきてこられたた記憶があります。
でも、いざご主人が近づいて来ると、ジャン
が、激吠えするため、
ご主人が、
「おーーーい
いい加減に覚えてくれよぉ~~。ゴン」
って、、、、、、、、![]()
これを聞いて私、思いました・・・・
「なつかないはずだわ~~
名前違うし~~・・・」
それから、
数年たちますが、田舎ならではの、お隣との敷地は曖昧なスタイルで、日々は続いていっているわけです。
そして、先週の日曜日のこと、
母と私が外出先から帰ると、ジャンしゃんがいつもと違う鳴き方をしていました。
切羽詰まっているのです![]()
見ると、係留バーに鎖が巻きついて、鎖が短くなった上に、超えちゃいけない高い方の塀を飛び越えてしまい、
にっちもさっちもいかなくなって、キューキューキュー
と鳴いていたジャン。
でも、どおーーも、、、誰か助けようと手を加えた感が、漂っていたのです。。。。
・・・・だけど、ジャンは、近隣の誰にも敷地内に入られることを、許さない犬![]()
少しでも誰かが入って来ると、激吠え![]()
隣の人でもゼッタイ無理なのに・・・・誰だろう・・・・・![]()
母と考えましたが、思い当たる人が、全然出てこないままでした。
すると、数日前に、母が外にいると、、、、、
お隣の、奥さんがきて
「あのねあのね~~、、、、ゴンちゃんがね~~~日曜日に、変な声で鳴いてたのよぉ。」
って、母に話し始めたそうなんです![]()
・・・・・もちろん母、ほんとにビックリ![]()
それで、お隣の奥さんが言われることには、
「ゴンちゃんの、鳴き声があんまりいつもと違うからね、見てみたのよ~。
そしたら、からまっちゃってるじゃないの~。
それでね、おそるおそる近づいてみたのよ・・・・それでね、言ってみたの、
「ゴンちゃんお座り」って・・・・そしたら、ちゃんとするのね~~![]()
それでね、また言ってみたのよぉ、
「ゴンちゃんお手
」って・・・・・・、そしたらまたちゃんとするのね~~~![]()
ゴンちゃん、いい子だわね~![]()
・・・・それでね、からまってた鎖を、少しとってあげることができたのよーーー![]()
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ゴンちゃんって、可愛いわね~~
」
って、
・・・・私達の留守中の、ジャンしゃんのピンチを助けた話を、隣の奥さんから聞いた
母。
本当に意外な人が、ジャンを見てくれてたのね・・・・。でも、ホント信じられない![]()
お隣のご夫婦のことを、すごく嫌っていたジャンなのに
・・・・・ピンチに陥ると、
ちゃんと大人しく言うことを聞く
という賢さを持ち合わせていたの
・・・ジャンしゃん![]()
・・・・・・それにしても、
何年たっても、お隣のご夫婦にとっては、「ゴンちゃん」なジャンしゃんなのでした。。。。。
・・・・なんで、名前覚えてくれないのぉぉぉぉぉ
「俺は、ペットボトルでサッカーできたら、ジャンでも、ゴンでもかまわないぜ~
」
っていってそうな、ジャンしゃん![]()
何はともあれ、
ジャンが元気ならいいのですけどねーーー![]()

