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昨日の、

デートらしきもので行った、鍾乳洞の入り口です。



鍾乳洞らしくなくて、
ずーっと先の方までイルミネーションしてありました。




もちろん

入ってませんょ(^^)




暗くて狭い所はまったくダメだから私。





でもここは、
私達の地元では、子供の時には誰でも、必ず行く…





超、超、超 楽しい☆
観光スポットなんですよ♪





あ、鍾乳洞といえば…


山口県の秋吉台のカルスト

台地が有名ですよね☆







私も学生の時に行って、

本当に感動しました☆




鍾乳洞の中に入ったら、まず…



ものすごく透明で美しい
広大な池があるんです。





地中にある深く透明な池☆





魔法の世界みたいだって思いました







その神秘的な感覚は
忘れる事ができません。





もちろん、

更に先に進んだ所にある、千枚岩の美しさも世界に誇れるものですょね。






旅ってホント素敵♪



知らなかった世界を

見た時の幸福感は

人間だからこその喜び☆





そして、


私の場合は旅は…



親友や恋人と感動を分かち合うもの☆




その人達がいなければ…




旅も感動も成立しない。






若い人には、



友人や恋人と、できるだけ旅をして欲しいです




お金ないとかじゃなくて…




大学生くらいになったら

時間も、お金も、自分でなんとか作れるし、


精神的にも成熟期にあって、


感動できる心も十分発達してると思います。






何千年、何万年かけて
地球が作りあげてきた神秘を




ぜひ
恋人や親友と見て欲しいなぁって思います。






これは、
父の理論なんですけど、




『若い時に何でも、見ておきなさい。
歳をとってから見るのとは、感性がまったく違うんだから。
旅行や珍しい体験は
歳とって、ゆっくりしてから…何ていうもんじゃダメなんだ。』





子供の時、


父は、確かによく旅行に連れていってくれていました。




でも、
父は普通のパパとは違います


方向音痴だし、運転は下手だし、

感情がすぐに不安定になってしまいます…




母も私達子供も

父と行動するのには、消耗しました(+_+)






でも、父には信念が。





若いうちに美しい自然や、
芸術を見なければならない。




子供に
見せなければならない。




自分がどんなに不器用な男であっても…






お父さん

私は忘れていませんよ。



阿蘇のカルデラが巨大だったことも



草千里で、
あなたと初めて馬に乗った事も





エジプトのミイラを博物館で見た時の感動…





あれから
エジプトの神秘にすっかり魅せられて、

学校の図書館のエジプトの本をたくさん読んだよ



火山によるカルデラ池についても、たくさん調べたんだよ…子供なりにね。


瓶底メガネをずり上げながら…

興味のあることを調べて行くのは楽しいんだー♪って、
少女の私に気づかせてくれたのは、



お父さんよ。







そんなこと、
お父さんは全然知らないと思うけど






子供の頃の私は、

お父さんの言うことは
ゼッタイだ!って信じてました






不安定な父親の感情によって



殴られよーが

蹴られよーが

束縛されよーが







私は、


そうではない父親の中にある、
まともな部分を信じていました。






今は、
うつ病傾向にある父。







今思えば…

父はもともと
人格障害だったと思います。






兄も


私も



婚期が遅れている、
家庭に縁が乏しい原因は






明るくて、

落ち着いた家庭を知らないからかもしれません。









でも、
それでも、


私は希望を捨てませんよ。


自分から希望を捨てたりしません。






父や母の全てを否定しません。








一生かかって乗り越えます。





家族ですから。



過去に何をされていても、
愛する両親に代わりはいないです。





そして


絶対に乗り越えて…


私は、


『私の家庭』を作ります。


大好きな人と。




遅くなってもかまわないから…



明るくて

小さい事なんか全然気にしないけど、

本当は私なんかより繊細で
優しい人を探します。




明るくて、優しい人。




太陽みたいな人と一緒にいたいなぁって思います。



お笑い番組を一緒に見て


ガハハハ~~~って






そんだけで十分(*^ー')








色んな事を考えて


色んな事を思い出して


色んな決断をする

日曜日の朝なのでした☆